メイン

車 - メンテナンス アーカイブ

2012年08月25日

仮対処

車を走らせているときにベルト鳴きが聞こえるようになってきた
発生箇所はエアコンコンプレッサのベルトから
とりあえず鳴き止めスプレーを吹いておいたがベルトのテンションが足りてない感じ
すでに張り調整の余地がない状態なのでベルトそのものを交換した方がいいのかもしれない

とりあえず交換用部品はヤフオクでポチるとして、作業をいつやるか…だな
実家でないと作業ができないので来月の3連休が一番早いタイミングかな

2012年01月08日

足回りの点検

ワゴンRのCT系/CV系にリコールが出ていた

スズキ株式会社 リコール情報 2011年11月24日 ワゴンRのサービスキャンペーンについて
20111124.gif
サスペンションアームジョイントのダストブーツが劣化しやすい材質のため、経年劣化で役に立たなくなるってことか?

ウチのCV21Sの車台番号を入れたら該当したので点検に出したら問題なしということ
ダストブーツの製造ロットとかにもよるだろうから全部がダメってことじゃないんだろうね
とはいうものの、予防処置でダストブーツを交換しておこうと思ってパーツリストを検索してみたら意外と高いので躊躇してしまっている
ペアで2500円くらいなので後々のことを考えれば交換しておいた方がいいんだろうけど、「こんな小さなゴム部品がこの値段!?」って感じなんだよなぁ
交換は自分でできるから大した出費にはならんのだが…う~む

というか、他の部分でも交換しておきたい部品があって、既に1万円分くらい部品を発注してしたりする
なので、さらに出費を増やしたくないってところ

夏タイヤに交換する時期にショックの交換を考えているので、それに合わせてダストブーツの交換をすることにしようかねぇ

2011年12月30日

装着!!

エコオイルチェンジャーを取り付けました
PH_54.jpg

画面中央のヘラの様に見えるのがレバーで、これを左に回すと内部のボールバルブが開いてオイルが排出されます
まだ取り付けただけで使ってはいませんが

ちなみに、オイルが滴っているのはエコオイルチェンジャーを取り付けた際にちゃんと拭いてなかっただけで、ネジ部やボールバルブから漏れているというわけではありません(撮影後にきれいに拭き取っておきました)

エコオイルチェンジャー F106S

DIYで車のオイル交換をするときに便利なエコオイルチェンジャー

IMG_0887.JPG
…前はミニコックチェンジャーだったような気がする

カルタスの時にも使っていたけど、今はホースアダプタってのが付いているのね(写真右の白い物体)
オイルの抜き初めは勢いが強いから廃油受けの縁を乗り越えちゃったりすることがあったりするんだけど、ホースがつけばオイルがOBする心配もなくなるよね

まぁ、その前に取り付けなきゃならないから活用できるのは次回からなんだけどね

2011年12月25日

エンジンフラッシング開始

既に10万Kmを突破している車なのと、前オーナーの素性が判らないのでエンジンフラッシングをしておくことにした
即効性のフラッシング剤や機械式フラッシングはやはり厳しいだろうか
とりあえず安オイルを2~3回短期交換して様子を見ようかと

車検整備でオイル交換してあるとは聞いていたけど、けっこう汚れていた感じ
タイミングから考えると500Kmも走ってないと思うけど
汚れてなくても交換するつもりだったからいいけどね

オイルは10W-30の鉱物油
VIVIOに使おう思って980円の時に買い込んであったのでした…

ドレンボルトを抜いて1時間ほど放置してから新油を注入
オイルフィラーキャップの裏側にマヨネーズ状の物体が付着していた
ブローバイがだいぶ出ているっぽい
様子を見てマヨネーズが溜まるようならオイルキャッチタンク付けた方がいいかもなぁ…

交換前後であんまり変わった感はないので、抜いたオイルはやっぱり交換して間もなかったのかも
とりあえず、年末に実家に帰ったら再度交換する予定

2010年12月17日

充電器死亡

自転車通勤に切り替えてからスクーターに乗る頻度が減ったせいかバッテリが放電気味でクランキングがヤバい
一回目でエンジンに火が入らなかったら鬼キックするハメになる
完全に上がってしまうと厄介なので充電しておこうと思ったら充電器が無反応
他のバッテリを試してもダメなので充電器が逝っているようだ

買ってから1年経ってないし、酷使もしてないんだけどなぁ
充電器はもう一つ持っているけど開放型専用なのでスクーターのシールドバッテリには使えない
近くのホームセンター(っていってもあんまり近くない)だと一番安くて5000円くらい
ちょっと躊躇してしまう値段だな
通販だと送料込みで3000円くらいだったので、さっきポチったところ
明日発送してくれれば週末には届くだよろうか

2010年12月02日

ヘッドライトバルブ交換

注文してあったスクーターのヘッドライトバルブが届いたので昼休みに交換してみた
車よりは手間がかかるもののプラスドライバーだけで外せるので面倒は少ない
ライト周辺を外してバルブを取り出したところまではよかったが、取り付けの際にトラブルが発生

車とバルブの固定方法が違っていて、2つの小さな金具をつかってネジ止めされている
問題はネジを受け側の樹脂が劣化してボロボロになっていたこと
ネジを締めこもうにもネジ山が引っかからないので話にならない
週末にプラリペアを調達して修復に挑戦してみようと思う

しかし、大陸製スクーターのこういった樹脂や品質の悪さは諦めるしかないだけど、限度ってものがあるだろう
10年前の国産レベルとか言われたりするけれど、10年前fだって国内メーカー品はこんな粗悪部品使ってなかったよ
品質に対する意識があるようには思えないよな

2010年09月04日

チューブ交換

自転車の後輪がパンクしたので修理を試みたのですが、穴の開いた場所が悪くパッチがうまく貼れず、パンク修理剤でも塞げなかったので仕方なくチューブを交換しました

親戚に自転車屋があるので中学生くらいからパンク修理くらいは自分でやってたんで手順は問題なし
でも後輪はスタンドやチェーン、ドラムブレーキがあるのでちょっと面倒なんだよねぇ
しかも、15mmのナットとか車いじり用に揃えた工具にはないってば…
モンキーレンチで代用しちゃったけどね

なんとか後輪を外してタイヤレバーでタイヤを剥いたらチューブとご対面
チューブ自体はそれほど劣化してようではなかったので、ちょっともったいない感じかな

チューブをサクっと交換してタイヤを戻して元通り組み直したら完了、ではなく、ついでに簡単な整備もやっておいた
ブレーキワイヤを調整して、ハブをパーツクリーナーで洗浄してからグリスアップ(さすがに分解まではしてないけど)
チェーンにもグリスを塗布して作業完了

さっそく近所を乗り回してみたところ、ずいぶん走りが軽くなった
タイヤだけでなく、可動部分もずいぶん疲れていたみたい
やっぱり定期的にメンテナンスはしないとダメですなぁ

IMG_0177.JPG

しかし、片づけるのメンドクセ

2010年05月31日

ステンレスは手強い

インナーサイレンサーを固定しようとハンドドリル片手にやってみました
ジャッキアップしてドリルを使うスペースを確保するところまでは良かったですが、肝心の穴が開きません(´д`)
持っているドリルビットは「鉄工用」というやつなんでイケるだろうと思っていたのですが、どうやら相手(マフラー)がステンレスだった模様
ステンレス用のドリルビットがちゃんと存在しているのは伊達じゃないってことですかね(^^;

買いに行くにはジャッキスタンドからカルタスを降ろさなくてはならず、更に作業を再開するためにジャッキアップをする…

それは無いな

とはいうものの、固定しないわけにはいかないので対策はしなきゃならんのよね

ナットがインナーサイレンサー側に溶接されているので、ボルトを逆から入れてテンションをかけてみました
P5290039.JPG
意外と大丈夫そう
少し短いボルトに変えてスプリングワッシャとネジロック剤で緩み止めをしたので、しばらくは大丈夫でしょう

本格対処は実家に帰った時にすることにします

2010年05月26日

インナーサイレンサーを追加

フランジサイレンサーを取り付けてからイイ感じにコモり音が軽減されました
しかし、来月早々に母親を乗せて長距離移動の旅行を計画しているので更なる静音化を目指します

お約束のインナーサイレンサー
P5240028.JPGP5240029.JPG
ヤフオクでポチったものです

そのまま取り付けるのも面白くないので細工をしてみます
P5240030.JPGP5240031.JPG
グラスウールマットを巻いてみました
インナーパイプがパンチング加工されていないし、あんまり意味ないような気がしますが(笑)

装着!!
P5240032.JPG
ジャストフィットです

しかし車検対応マフラーということでマフラー側にボルト穴がありません
ジャッキアップしてハンドドリルでゴリゴリやるしかないか

固定はまだですが試しにエンジンをかけて消音効果を確認
べべべべべべべべっ
期待通り音量は下がったけど音がカッコ悪いYO!!orz
旅行から帰って来たら即行外そうっと

2010年05月23日

スクーターのブレーキメンテナンス

作業したのは先週です
文才ないのでテキスト作っちゃ直しちゃしているうちに支離滅裂になったので作り直してました

少し前からフロントブレーキを強めにかけるとゴリゴリという音が出るのが気になっていました
パッドが斜めに引きずられてるのかも、ということでパッドのチェック

P5120006.JPGP5120010.JPG
あー…

だいぶ磨耗しているのもそうですが、やっぱり斜めになっていましたね
しかもピンハンガーには不自然に削れた痕が…(写真撮り忘れ)
異音の正体はコレに間違いないですね

P5190007.JPG
しかも、キャリパーブーツとかが劣化して役立たずの状態になっているので、キャリパーがあり得ない方向に引っ張られてローターと接触した、といったところでしょうか
パッドの交換だけでは怖いので一通り交換しちゃいます
部品についてはこちらのページを参考にさせてもらいました

唯一ピンハンガーだけが流用不可となっていましたが、夜勤明けでボケていたので合わせて発注しちゃった…orz
しかも、リア用だったり(´д`)
ピンハンガーはどうすることもできないのでそのまま使用していますが、耐久性に著しく不安の生じたものを使うのは非常にヤバい
大きなトラブルに発展する前になんとかしないと
でも代替部品がないのでどうにもなりませんね
無いものを探すより金属パテで削れた部分を補修するのが現実的かなぁ

コストをかけてもってところならダイスでM6ネジを切るというのもあるかも
補修に比べたら強度は確保できそうだし

P5190003.JPG
純正部品はドライバースタンド2りんかんで取り寄せてもらいました

P5190010.JPG
交換できるところは全て交換したところ、ゴリゴリ音が出なくなりました
フルブレーキングした時は聞こえてきますけど、大陸製だし作りの精度なんでしょうね

P5190011.JPG
今回の交換で取り外した部品です
金属部品は大丈夫そうですけど、そんなに高いものではないので"安心感"を買うということで

次はタイヤの交換を考えないとなぁ

2010年04月01日

ポジションランプのLED化をしてみました

カルタスのポジションランプが切れたままの整備不良車で検挙されては困るので処置しました
そのままバルブ交換するのが手っとり早いですが、せっかくなのでLEDテープを使ってみました

IMG_0919.JPG
ブレブレ(^^;

詳細については、みんカラの整備手帳に載せています

2010年03月27日

リアブレーキパッド交換とフランジサイレンサーの取り付け

カルタスのメンテナンスをやってみました
記事を書くのが面倒なので、みんカラの整備手帳をリンク(^^;

リアブレーキパッド交換

フランジサイレンサー取り付け

油圧式とはいってもパンタジャッキだとウマかけが面倒です
フロアジャッキorガレージジャッキがあっても地面の状態からして使えないけど

<23:50追記>
リンクが間違ってたので修正しました(^^;

2010年03月19日

右リアブレーキの点検

右リアのブレーキローターがあまり仕事をしていないように見えたので点検してみました
IMG_0854.JPG
左側のローターと見比べるとパッドがちゃんと押しつけられてないように見えます

まずはスライドピンの状態を確認
特に動きに問題はないようで、念のために洗浄してシリコングリスを塗布して組み直しておきました
ブレーキピストンも固着している様子はないようです

ブレーキパッドが引っかかっているわけでもないし、原因が判らずどうしたもんかと思案
まぁ、考えたところで素人に何か思う浮かぶわけないのでした(^^;

せっかくだからブレーキダストを落として組み直すか、とブレーキパッドを外したところ原因判明
IMG_0855.JPGIMG_0856.JPG
パッドが欠けてますよ(汗
こういうのはアリなんでしょうか?
このパッドはGRAD製で評判はワリと良いものらしいのですが、サーキット走行しているわけでも峠道を攻めているわけでもないのに、これはカンベンしてもらいたいです
もちろんパッド交換直後に無茶な急制動とかもやったりしてません

とりあえず原因は判ったけどリアの予備パッドなんぞ用意してないし、パッドを外したままというわけにもいかないので、欠けたパッドを再度組み直しておきます
新しいパッドはヤフオクでポチっておきました

んで、作業をしている最中にふとタイヤを見たら片減りしているのに気がつきましたorz
IMG_0857.JPG
これじゃ車検は無理かなぁ
タイヤはもう1セット持っていますがホイールのオフセットの都合でこちらも車検は微妙なところ
アジアンタイヤに手を出してみようかなぁ....お金ないし(´・ω・`)

スクーターのスロットルワイヤー交換とか

KINROAD Xt125
SBSH0374.JPG
昨年の秋にヤフオクで落札した中国製のスクーターです
バッテリーがヘタっていたので交換したり、けっこう重要なボルトが脱落してて冷や汗が出たりしましたが、それなりに走ってくれていました

んで、アクセルが重いので近いうちに注油しなきゃ、と思っていた矢先にワイヤーが切れてしまい走行不能に(´д`)
IMG_0847.JPGIMG_0848.JPG
見事な切れっぷりです
中国製だからっていうよりは、メンテナンスを怠っていたことが原因でしょうね

ちゃんとした代理店があるわけでもないので部品の調達が厄介です
現物と長さが近いものを探すしかないかと思いつつ、Googleで検索したところ流用可能なアクセルワイヤーが見つかりました
FALCONという同じく中国製のスクーターをイジっている方のBlogなのですが、コメント欄に情報があったのです
前々からFALCONにそっくりだなぁ、と思っていたのでFALCONで使えるならKINROADでもイケるだろうってことで突撃(笑)
IMG_0844.JPGIMG_0845.JPG
--
メーカー名:HURRICANE(ハリケーン)
品名:ロングケーブル(スロットル)
品番:HB6041
価格:\2940(税込み)
--
バイク用品の店が近くにないし、遠くまで足を伸ばしても取り寄せになるだろうからと手っとり早く通販で購入
送料含めて3000円ほどでした

合わせてケーブルインジェクターも買っておきました
IMG_0846.JPG
長く使うためには定期的な注油が必要ですからね

スクーターはカバー類が多く色々外さないとならないので面倒です
しかも初めて外すので勝手が判らないし…
IMG_0849.JPG
とりあえず、どこをどうすればどこが外れるのか判りました

古いスロットルケーブルを撤去して、新しいケーブルを同じルートで通せば終わり、というわけにはいきません
ケーブル長は充分なのですが、そのまま取り付けるとインナーワイヤーのストロークが足りなくなってしまいます
ストロークを稼ぐためにアウターチューブを切ればいいんですけど、中にあるスパイラルワイヤーが厄介です
100円ショップで買ったニッパーなどは歯が立ちません
仕方がないのでハンドソーでインナーワイヤーを傷つけないように少しずつ削るように切断しました

ケーブルを固定して動きに問題ないことと遊びを調整してからエンジンを始動
相変わらず冷えているとグズってストールしやすいですが、とりあえずは乗れる状態にはなりました
あとはカバー類を元通り取り付けて完了

ついでにプラグの点検
NGK CR7HSAが適合するというので、実家へ帰ったついでにドライバースタンドでプラグレンチと共に購入しておいた
キタコの3WAYレンチのロングを買ったのだが、ショートの方が使い勝手が良かったかも

プラグの取り外しも一苦労ありました
固着してるんじゃないかと思うほど回らないし、回り始めても素手じゃ回らないくらい重い
IMG_0851.JPGIMG_0853.JPG
燃焼状態は良くないみたいですね
JIGUANG-T 1137 JGPOONGYANGLXIN って読めますがどこのメーカー?

オイルみたいなのがベタベタついているところを見ると燃料が濃いのかな
このプラグがどれくらい使われていたのか判らないので、とりあえず交換して様子をみることにします
パイロットスクリューの調整で改善すればいいんだけどねぇ

2010年01月21日

バッテリー充電器が…

カルタスのセルスターターが重々しい音になってきた
最近は週イチで近場を回るくらいしか乗ってないから放電気味になっているのかも
いきなりバッテリー上がりされても困るので補充電しておくことにした

先日ヤフオクで購入したバッテリー充電器
IMG_0598.JPG

バッテリーにつないで電源を入れたらぶぎゃっみたいな音を発し、続いて内部から白い煙が出てきた
げぇっ!!良く見たら、充電器のワニ口を逆接してたorz
つか、これって二重の安全装置がうんたらで逆接しても保護されるハズなんだけど
どっちにしても、内部の基盤がやられてるから終わりだな

2009年09月10日

トラブルシュート

昨日見つかったヘッドライトが点かないトラブルの原因を朝っぱらから探ってました
とりあえずステアリングコラムをバラして、コンビネーションスイッチの動作を確認
カプラにテスターを当てて各部の導通をチェックした結果、スイッチは問題なし
IMG_0375.JPG

サービスマニュアルの配線図によると、ヘッドライト関連のリレーは一つでHi/Lowはコンビネーションスイッチで切り換えているだけらしい
念のために各種ヒューズを再チェックしてみるが、やはり問題なし
可能性は低いだろうけどフォグランプのバルブ交換に不手際があったのかも、とジャッキアップしてバルブを抜いてみたけど、やっぱり関係なかった
ジャンクションブロック周辺は元々ハーネスが集まっているのに、前オーナーが施した謎の改造により更にカオス状態になっている
しかも、断線や接触不良の原因になりやすいエレクトロタップがてんこ盛り
げんなりしながらハーネスの行き先を辿っていると、何やら違和感が

コンビネーションスイッチのハーネスがジャンクションブロックに接続されてない…?

正確には3つのカプラのうち2つが別のハーネスと接続されていたのでした
謎のハーネスの行き先を手繰ってみたもののスペースが狭過ぎる上にテープが巻かれたりしていて判然としない
ジャンクションブロックに挿さっているカプラを抜いてチェックすると、本来Low側で導通するはずの端子に反応がない

これか…(´д`)

コンビネーションスイッチのカプラを直接ジャンクションクブロックに接続するとヘッドライトが点灯しました
Hi/Lowの切り換え、パッシング全て問題なく動作
ひとまず安堵と脱力
お手上げでディーラーに持ち込んでハーネスをごっそり交換とか言われたら諦めようかと思ったりしていたので、最悪のケースは回避したというところですかね

しかし、謎のハーネスが何者かは結局判りませんでした
前オーナーは何をやりたかったのだろうか?

2009年07月21日

エンジンフラッシング完了

カルタスの走行が13万Kmとなるのでエンジンのフラッシングをしました
詳しくはみんカラ整備手帳に載せてあります
エンジンフラッシング(1/3)
エンジンフラッシング(2/3)
エンジンフラッシング(3/3)

気のせいかもしれませんが、普段のオイル交換直後よりイイ感じです
20W-50のオイルも重い感じはしません
むしろフラッシングで使っていたPITT PENNのほうが3000rpm程度でもガサツな感じがしていたので、こっちの粘度の方がカルタスに合っているのかもしれません

2009年05月20日

ブロアファン不調

先日の長野遠征の時にヒーター・エアコン用ブロアファンが動いてないことが判明しました
ちょうどエアコンもヒーターも要らない季節だったので今まで判らなかったようです

サービスマニュアルにしたがってレジスタとリレーを点検しようと取り外したら、レジスタの端子がサービスマニュアルと違っています
手元にあるのは2型のサービスマニュアルなので3型の1800エアロとは電装系に違いがあるようです
リレーは問題なく動いているので、レジスタの故障かなぁと思いつつ、念のためにレジスタに入る電圧を計ってみることにした

IMG_0037.JPG
たったの26mV?(レンジは2000mVを使用)
レジスタよりこっちの方が怪しいです

ヒューズは事前に確認して全部問題なかったけど.....と思いつつ再度ダッシュボード下に頭を突っ込んでみたら、ヒューズボックスの隣にヒューズのソケットが見えます
IMG_0034.JPG
先日、バッテリから直接引き込んだ電源ラインのヒューズが飛んだ時に、スペアのヒューズだと思ってここにあったヒューズを充てたんです
しかし、良く観察するとソケットの裏に配線されているのが見えます
もしかして、これはスペアヒューズじゃない?(汗

komei.gif


試しにヒューズを挿してみたところ、しっかり導通しました
1.JPG
12.33V

ヒューズボックス以外にヒューズがあるというのは想定外でした(^^;
リレーとレジスタを組み直して、風量などの操作が正しく動作することを確認
これで安心して夏が迎えられます(笑)

ついでにブロアファンを取り外して中の掃除をしておきました
ファンが回転している時に結構気になる音がするんですよ
入り込んでいた枯れ葉を取り除いたので音が止むだろうと思ったら原因は別るあるらしい
もしかしたらモーターの老朽化が原因なのかも?
どうしようかなぁ.......

2009年05月17日

長野遠征(終了)

昨日は予定通り長野まで行ってきました
今回の遠征の目的は、現カルタス乗りのいこさんの1600T-4の足回り交換です

中央道八王子ICまでの時間が読めなかったので自宅を午前6時前に出発
八王子IC-相模湖ICで若干の渋滞があったものの9時半すぎに梓川SAに到着
ここで元カルタス乗りのKick!さんと合流する予定でしたが「寝坊しました」の一報が(汗
激務が続いていたようなので、きっと疲れが溜まっていたのでしょう

ひとまず、いこさんと合流
17万Kmを突破してショックが抜け気味ということなので、使うアテがなく倉庫に放置していた純正ショックと交換しようってことです
ちなみに、このショックは前車両の1500Tについていたもので、だいたい6万Kmくらいでモンロー製ショックに交換しています

ウマかけしたところ
IMG_0023.JPG
雨が降りそうっていうか、一時パラついたりしてきたので作業中の写真を撮っている余裕はありませんでした
なお、個人情報の保護といこさんの名誉のために一部画像を加工してあります(^^;

とりあえずフロントから作業開始
心配だったナックルのボルトは軽い固着程度で済んでいて一安心
いこさんに色々と手伝ってもらっての作業だったので意外と早く片づくかも、と思っていたらピストンロッドのナイロンナットががっちり固着しててお手上げ状態
コンクリートブロックに六角レンチを固定して二人がかりでメガネレンチに力をかけてもダメ
浸透潤滑剤を吹いてからインパクトレンチをかけたら緩んだけど、コレでダメならナットスプリッターで割るしかなかったかもしれない(念のために持参してた)

取り外したショックを目視したところでは特にオイル滲みなどはありませんでしたが、ストロークさせてみると、ピストンの戻りがかなり悪い
若干車高が下がってきたというので封入ガスが抜けてきていたようです

フロント側のショックを交換して組み付けている最中にKick!さんが到着
「今から出発します」という連絡があってから2時間くらい
やけに到着が早くないですか?(笑)

到着早々にKick!さんがリア側のバラしに着手
Kick!さんも足回り交換の経験があるので手際よく進んでいきます
フロントよりナックルのボルトの固着が酷かったですが致命的なほどではなく、作業自体も三人がかりでやったのでリア側は1時間ほどで完了

固着していたボルトは交換せずに再利用していますが、全て組み付けの際にスクリューグリスを塗布しているので問題ないでしょう
各部の点検をしてからタイヤを装着してジャッキダウン
作業時間は3時間ちょっとといったところでしょうか
とりあえず、ショックがちょっぴり若返った(17万Km→6万Km)ので、もうしばらくカルタスを乗り続けられますよね?

そして作業完了を待っていたかのように雨が本降りとなって、あわてて後片付け(笑)
お昼はショックの馴らしを兼ねて少し離れたところの蕎麦屋までプチドライブ
その場のノリで「3人前大ざる」を頼んでしまいましたが、2/3を過ぎたところからがキツかった(^^;
やはり無謀でしたね(後悔)

2009年05月10日

左リアブレーキキャリパ交換

スライドピンの固着が酷くてお手上げだったので交換しました

ヤフオクの解体車からのハギ取りで送料込み4940円でした
中古のキャリパなので手元に届くまでは少々不安がありましたが杞憂だったようです

クモの巣やゴミがかなりついていました
車体がヤードに長いこと置かれていたようです
スライドピンはスムーズに動きますし、ピストンは露出している部分に錆が浮いていましたがブーツの中は綺麗で動きに問題がなく状態は悪くありません
IMG_0010.JPG
各部の点検をしながらブラシをかけておきました

用を成さなくなったキャリパーの取り外しにかかります
まずはサイドブレーキのワイヤーを外します
IMG_0008.JPG
ピンやクリップを無くさないように(^^;

キャリパサポートのボルトを抜いてキャリパASSYを取り外します
IMG_0009.JPG
ピストンが出たままだと後々面倒なので、アジャストギアを回してピストンを引っ込めておきます

無事にキャリパASSYが外れました
あとはブレーキホースを付け替えて、逆の手順で組み付けます
IMG_0012.JPG
ブレーキフルードを周囲にまき散らさないように(特に塗装面につかないように)

最後にブレーキフルードのエア抜きをして作業完了
写真は撮り忘れました(^^;

当然ですが交換後は左リアブレーキもちゃんと仕事をするようになって、ローターがピカピカになりました(笑)
今までは初期制動がイマイチだったのと、踏み込んでいっても制動力がついてこない感じがしていて不安があったのが解消できました
これで雨の日にABSが作動しやすかったのも治まるかもしれません

2009年05月01日

ブレーキキャリパの固着(撃沈)

先日見つかったブレーキキャリパのスライドピンの固着をなんとかしようと頑張ってみました
#面倒なので記事はみんカラの方に書きました(^^: → 整備手帳

頑張ってみましたが、どうにも手に負えない感じで、やっぱり交換しないとダメかもしれません=■●_

2009年04月21日

謎のオイル添加剤

作業したのは4/20です

エンジンオイルを交換したのに、IXLを使い切ってしまったので何か物足りないヾ(^^;
IMG_0961.JPG
新たなチャレンジをすべく某オクにて購入
品名はヒミツ(謎)

IMG_0962.JPG
色は普通のエンジンオイルと似てる感じ
添加はオイルに対して5%ということ
カルタスクレセントワゴン(J18)のオイル全量は4.7Lなので235ccとなりますが、そんなに正確には計れないので200ccとしました(^^;

IMG_0963.JPG
IXLと違って粘っこくないです
粘度は常温でもエンジンオイルより低いかも

早速50Kmほど走りましたが、今のところ効果を体感できていません
オイル交換したばかりだし(笑)
遅効タイプのようなので、しばらく乗って様子をみましょう

オイル交換

作業したのは4/15です

オイル交換の定期交換です

IMG_0959.JPG
Mobile Pro-Fit SL/CF ツーリングL 10W-30
ホームセンターにて1480円で購入
ガソリンは下がったのにオイルはなかなか安くならないなぁ....

IMG_0960.JPG
126578Kmで交換
次回は13万Kmでオイルフィルタと合わせて交換します

冬用の足回り

作業したのは4/14です

車の冬支度で車高をノーマルに戻す時にいちいちバラして純正バネ+モンロー製ショックの組み合わせにするのが面倒なので、冬用のサスペンションASSYを作ることにしました

IMG_0929.JPG
ヤフオクで中古のモンロー製ショックが格安で入手できました
送料の方が高かった(笑)

IMG_0930.JPG
パッと見た時にリアは純正ショックか? と思いましたが、見比べると純正とはだいぶ仕上がりが違います
黒いシェルケースのReflexは初めて見ました

IMG_0935.JPG
バネカットしたローダウンスプリングがついていたので前オーナーさんはベタシャコがお好みだった様子
ただ、冬用の足回りにしたいので純正のスプリングに交換します
夏場もたぶん使いません
欲しい人がいたらタダであげますよ

IMG_0936.JPG
ストロークを稼ぐためにバンプラバーもカットしてありました
もちろん、これも交換します

IMG_0931.JPG
左:純正ショック
右:モンロー製ショック
フロント用のロッドはモンロー製の方がやや短い作りになっていました

組み替え後の写真を撮り忘れました(^^;
まぁ、見た目はあんまり変わりませんしね(笑)
これで冬支度はASSY交換で済むので作業が楽になります

IMG_0937.JPG
ショックが1台分増えると流石に置き場にも困ります
純正ショックを同じカルタス乗りの方にもらってもらうことにしました
なんでも走行17万Kmですっかりヌケてしまっているとか
自分のは6万Kmくらいでモンロー製に交換しているので、まだ程度がマシかもしれません

IMG_0940.JPG
近くでインパクトレンチを使われて迷惑そうでした(^^;

2009年03月25日

エンジン不調

ここしばらく、エンジンの調子が悪かった
最初は発進や徐行からの加速などで息継ぎをするような感じだったのが、だんだんと普通に加速する時にも症状が現れてきた
大きくスロットルを開けた時、というか空気の流入が増える時が一番顕著だけれども、アイドリング状態でも「ボフッ」という音が出ている

まずは、プラグを点検
僅かに焼け気味かも?という程度で目視では異状はなかった
次はエアフロ
eco114を割り込ませているのでノーマルモードにして様子を見てみたけど症状は変わらず
エアクリのサクションパイプを外したら、エアフロ手前の網が汚れていたので念のために洗浄してみた

G'ZOX エンジンコンディショナー
IMG_0822.JPG
似たような製品はいくつかあったけど、他のは「エアフロにかからないように」となっていたので、これを買ってみた
だからといって、エアフロに使っても良いかどうかは判らないけど(^^;
カルタスクレセントはエアフロがスロットルボディの中にあるので、どっちにしても薬液がかからないように噴射するのは無理なんだけどね

インテーク側からスプレーすると黒くなった泡がデロデロと流れてきた
埃や油を含んだような感じ
そうとう汚れていたのかもしれない
あとは、スロットルからバルブ、シリンダーの汚れが多少でも落ちてくれることを期待しつつ、エンジンを回しながら連続してスプレーして完了

とりあえず、息継ぎの症状は治まってくれました
これでダメならO2センサーの交換を覚悟していたので一安心です(笑)

ブレーキパッドを交換しようと思ったら…

リアのブレーキローターがあんまり仕事してなさそうな感じだったので、点検を兼ねてブレーキパッドを交換してみようと思い立った

リアはやったことがないので、とりあえずサービスマニュアルを開いてみた
IMG_0760.JPG
パーキングブレーキのワイヤをフリーにしろって書いてあるけど、なんかうまく外れない…orz

ヤフオクで調達したブレーキパッド
IMG_0761.JPG
NA6系ロードスターのリアと共通

パーキングブレーキのワイヤはそのままでもキャリパーは外せました
IMG_0769.JPG
が、ここで問題発生
向かって右側のスライドピンががっちり固着していて、キャリパーが開きません
このままではパッドの取り外しができないばかりか、片押しピストンの場合はブレーキパッドがローターを挟むことができず充分な制動が得られず、とっても危険

ハンマーを当ててなんとか開きましたが、依然として固着したままでスライドすることはできません
IMG_0770.JPG
新品のパッドを入れるほど物理スペースの余裕がないので、とりあえず元のパッドを入れてキャリパーは戻しておきました

といって、このまま放置わけにはいかないので、次の休みにスライドピンが抜けないか試してみようと思います
もしダメだったら交換しかないな

2009年03月08日

仕様変更

そろそろ雪の心配もないだろうってことで、足周りを冬仕様から戻してきました

いまさらカルタスの足周り交換を考えている人はいないでしょうけど、せっかくなので手順として残しておきます
当然ですが、D.I.Yで交換するからには全て自己責任でお願いします

まず、ジャッキアップしてウマをかけ、タイヤを外します
IMG_0699.JPG

まずはフロントから
IMG_0701.JPG
車速センサのケーブル(黄緑の矢印)とブレーキホース(黄色の矢印)をフリーにします
ナックルのナットを外し、ボルトは残しておきます(水色の矢印)

エンジンルーム側へ回ってショックアブソーバのピストンロッドのナットを緩めます(この時点では外さないこと)
その後、ストラットマウントのナット(3本)を外します
IMG_0703.JPG

重力でサスペンションASSYが落下するので、ナックルのボルトを抜けば…
IMG_0704.JPG
サスペンションASSYが外れました
落下するときにサスペンションASSYが暴れることがあるので、あらかじめロアアームにジャッキを当てておくと良いでしょう

スプリングコンプレッサをかけてアッパーマウントがフリーになったら、ピストンロッド先端のナットを外して、スプリングとショックアブソーバを分離します
IMG_0709.JPG
この時に、オイル滲みがないか、シェルケースやピストンロッドに変形がないか、バンプラバー、マウントシートの劣化がないか確認しておきましょう
異常があれば再利用せずに必ず交換します

組付けは逆の手順で行います
固着やカジリ防止のため、ボルトやナットはスクリューグリスやスレッドコンパウンドのような耐熱、耐圧のグリスを薄く塗布しておきます
また締めつけトルクが均一にかかって緩み防止にもなるようです

リアも手順はほとんど同じで、車速センサのケーブルがないくらいでしょう
ただし、アッパーマウントに向きの指定があるので、組み付けの際に刻印を確認して正しい向きにしないと、車体への取り付けができなくなります

最後に各部のナット、ボルトが締め込まれているか、クリップの付け忘れがないか確認したら、タイヤを取り付けて完了
IMG_0719.JPG

今回使用した工具類
油圧式フロアジャッキ、チェーンヘルパー
IMG_0697.JPG
チェーンヘルパーはジャッキアップの際に高さを稼ぐのに便利です

メガネレンチ(10mm,12mm,17mm)、ラチェットハンドルとソケット(12mm,17mm)
T字レンチ(10mm)、マイナスドライバー、ウォーターポンププライヤ、六角レンチ
クロスレンチ、スプリングコンプレッサー、電動インパクトレンチ、
IMG_0717.JPG

折り畳みイス、お釣りトレーはあると便利です
IMG_0698.JPG
とくにお釣りトレーはボルトやナットに砂などが付着しづらくなるので、カジリなどを防ぐのに役立ちます

特殊な工具はスプリングコンプレッサーくらいです
少し大きいメガネレンチが要りますが、ホームセンターで入手できますし、インパクトレンチなんか無ければ無いでなんとかなります
実際、初めての足周り交換の時はスピンナハンドルを使って延々とスプリングコンプレッサーを回してやりましたし(その分、時間はかかりましたが)

時間と手間をかければ足周り交換はできるので、お金をかけたくない人は自力交換に挑戦してみるのも良いかもしれません
が、それなりのリスクもあるので、自己責任が負える人以外はショップにお願いするのがベストでしょう

2009年03月04日

応急処置?

昨日の症状を探るべく小雨の降る中、ボンネットを開けてみました
IMG_0592.JPG
液面はLOWERラインより上

念のためにエンジンをかけてみると、ブレーキチェックランプは消えています

IMG_0593.JPG
う~ん、原因がわからん

ブレーキフルードがLOWERラインに近づいているのでブレーキパッドの磨耗が進んでいるのかな.....
とりあえず、ブレーキフルードを補充しておきます

買い置きのDELPHI Lockheed Brake & Clutch Fluids DOT 4
IMG_0595.JPG
100円ショップで買った小さなシリンジ(5ml)を使って根気よく注入しました(^^;

補充後にサイドブレーキを何度か引いたり、ブレーキペダルをガスガス踏みつけてから、リザーバタンクの液面をチェック
目に見えて減っていないことを確認してから近所を走ってみましたが、特に異状はなかった模様
これでしばらく様子をみることにします

2008年11月17日

スタッドレスタイヤとかブレーキとか

週末に実家へ帰ったのでスタッドレスタイヤの準備とブレーキの点検をしておきました

たぶん5シーズン目くらいになるスタッドレスタイヤですが、プラットフォームが出るまで使い切ろうということでタイヤソフナーで延命措置をしてみました

IMG_0163.JPG
クランケのブリザックMZ-03とタイヤソフナー

IMG_0162.JPG
プラットフォームまで残り2mmくらい
あと1シーズンは冬タイヤとして使えるでしょうか

100円ショップで買ってきたスプレーボトルにタイヤソフナーを移してまんべんなく吹きつけます
ペンキ用ローラーハケを使って方が楽ですが、揮発性が高いので塗る前から蒸散してしまうのと、スタッドレスタイヤは溝が深いので奥まで薬剤が届かないのでスプレーにしました

しかし、臭いというか、体にも地球にも優しくない刺激臭がキツいです
ヘタなところで使うと異臭騒ぎで通報されるかもしれません(^^;

IMG_0160.JPG
タイヤソフナーの刺激臭に腰がひけてます(笑)
1m以内には絶対近寄ってきませんでした

タイヤソフナーは時間をおいて何度か塗る必要があるので、平行してフロントブレーキの点検をやっておきました
少し前から制動時にゴリゴリという嫌な音がしていたので、ローターかパッドに異状があるかもと思っていたのでした
結果的にはローターにもパッドにも異状はありませんでした
パッドも減ってはいましたけど、まだ使えるレベルなので続投です
IMG_0164.JPG
左が現在使用中のAcre Super Fighter、右はProject-μ B-SPEC

シムにブレーキグリスを塗布して再度組み付けておきました
その後、異音は出てないので、パッドの脱着の際に異物が取れたのかもしません
ブレーキフルードの色が若干濃くなっているように見えたので、近いうちに交換する予定です

2008年10月13日

バックドアセンタースポイラーの補修開始

出かける予定もなかったので、バックドアセン:タースポイラーの補修に手を着けました

とりあえず、作業しやすいように車体から外します
IMG_0031.JPG
面倒なのでステーはそのまま(笑)
いたずらされないかちょっと不安

作業前の状態です
IMG_0032.JPG

400番の耐水サンドペーパーで粗削りした状態
IMG_0034.JPG

IMG_0035.JPGアップ1
艶々しているように見えるのは濡れているからです(笑)

IMG_0036.JPGアップ2
まだちょっとキズが残ってました

ここからペーパーの番手を上げつつ表面を仕上げていくつもりでしたが、作業していた場所に羽虫の大群が襲来したので退散しました

仕方がないので運転席側のエアコンルーバーのフィンを補修
一度新品に交換しているのですが、フィンの向きが調整できなくなってしまいました
IMG_0037.JPG
原因は手前にあるリンケージが外れていたことです

しかし、良くみると成形不良っぽい感じ
IMG_0043.JPG
それを無理に押し込んであったようで、ピンがつぶれてしまっています
熱湯をかけて修正してみましたが、すでに折れそうな状態になっているのでダメっぽい
いっそのこと1mmくらいのアクリル棒を接着した方がいいかもしれないな
来週の休みに近くのホームセンターで部材を調達してきます

2008年10月05日

元に戻しました

エアクリーナーをTRUST AIRINXからK&N ツインテーパーフィルターに戻しました
SBSH0040.JPG
ちょっとフィルターオイルを吹きすぎちゃったかも(^^;

んで、前々から気になっていたエアクリーナーの熱対策をすることにしました
最終的にはトタン板か何かで作るとして、まずは型紙を試作
SBSH0041.JPG
うまくいきません(´・ω・`)
ツインテーパーフィルターの直径が大きすぎるというのもあって、立体的に形成してやる必要があります
紙素材だから曲げたりも簡単にできますが、後々のことを考えると無理っぽいです
元々ここまで大げさなフィルターを付けている理由もないので、もう少し小ぶりなフィルターに付け替えようかねぇ

2008年09月14日

エアクリーナーのリフレッシュ

今日のメニューは一昨日外したエアクリーナーのメンテナンスです

K&N純正メンテナンスキット
IMG_0023.JPG
RECHARGERというのが正しい名称らしい

洗浄液を吹きつけて放置
IMG_0026.JPG

10分後…見た目にはあんまり変わってないですね(笑)
IMG_0027.JPG

エレメントの内側から流水で濯ぎます
IMG_0028.JPG
赤黒い水に混じって砂のようなものもかなり出てきました
念入りに水を通しておきました

自然乾燥中
IMG_0030.JPG

ちなみに付属の注意書きを要約すると
・専用クリーナー、専用オイルを使用すること
・スチーム洗浄、高圧洗浄を行わないこと
・腐食性のある洗剤、強力な洗剤、溶剤を含んだ洗剤を使用しないこと
だそうです

2008年09月12日

オイル交換

オイルフィルタを調達したので作業開始です
前回に引き続きFK/Massimo Super SS-Xです(前回の作業はBLOGに載せてなかった…)
IMG_0004.JPG

ジャッキアップしてタイヤを外したら廃油処理箱をセットしてオイルを抜き取ります
やっぱりオイルコックミニチェンジャーは便利ですね
IMG_0003.JPG
古いオイルをできるだけ残したくなかったので1時間ほど放置

エアクリーナーがだいぶ汚れてきているので洗浄することにしました
その間の代わりに故TRUSTのAIRINXを取り付けておきました
IMG_0005.JPG
しかし、AIRINXの交換フィルタって今後は入手困難になってしまうのだろうか.....?

新しいオイルフィルタを組み付ける前にパッキンにエンジンオイルを薄く塗るのを忘れないように
IMG_0007.JPG
ピンボケ(^^;

IMG_0015.JPG
装着!!

いつも通りIXLも添加します
IMG_0017.JPG
今回の添加で使い切ってしまったので追加オーダーしておかないと


ちなみに、不調のQV-R40で撮影することこんな感じ
CIMG2397.JPG
今回はナンバーを消すことはしていますが、それ以外の色調補正などはしていません
もうダメかねぇ

2008年08月11日

窓を開けても閉めても暑い

土日+代休の二泊三日で実家へ帰っていました
しかし、道中はエアコンの冷えが悪くて参りましたよ
窓を閉め切って直風を体にあてても気休め程度、といった具合です
とりあえず、コンプレッサは回っていて僅かながらも冷えている感じなので冷媒スが減ってるのかも?

某ガソリンスタンドで点検・補充してもらった時に散々な目にあったので、いつもお世話になっているドライブショップ井原さんに点検をお願いした
結果は、やっぱりガス圧が下がっているということ

ゲージを読みつつ「(ガスは)1本で足りると思うよ、入れすぎると逆に動かなくなっちゃうし」ということで、1本補充してもらうと共にRESPO POWER CONPRESSER OILも添加してもらいました
漏れ止め効果とコンプレッサ作動時のパワーロス軽減ということですが、正直判りませんでした(^^;
冷風はしっかり出るようになったので

2008年08月10日

HIDの修理

今年の1月に右目点灯不良の修理をしましたが、今度は左目が点かなくなってしまいました
といっても、前回とかちょっと症状が違う
前は時々点かない→時々点く→たまに点いても安定しない、という感じに症状が悪化?していったのですが、今回はいきなり点灯不能になりました

品質イマイチと巷で評判のサンテカSD-18AAなので、またインバーターがダメになったんじゃなかろうかと思いヤフオクでSD-20AAのドライバを調達
が、原因はそれではなかった模様
防水端子やらギボシ端子の接続に問題がないことを確認して、最後にヒューズを見たところ見事なくらいの切れっぷりでしたorz

使われていたヒューズは15Aで、これが切れるってころは相当な電流が通ったということになるけど、端子類に異常がなかったところを見ると、やっぱりインバーターかイグナイターの問題かも

とりあえず、左右の色差や点灯タイミングのズレも(ある程度)解消できたし、ハードの取付位置を見直すことができただけヨシとしようか

リップスポイラの補修(まだまだ終わらない)

デジカメにSDカードを入れ忘れてたので今日は画像がありません
ショックな出来事があったしね(´・ω・`)

少し風が出ていたので心配していましたが、乾燥を待っている間にやっぱりゴミが付着してしまいました
微細なものは「見なかった」ことにして妥協するつもりでしたが、どうにも無視できないものが…
爪でちょいちょいとやれば取れるんじゃないかと思ったのが間違いでした
力の加減を過って、まだ完全に乾燥してない塗膜を剥がしてしまったのです_| ̄|○
追い打ちをかけるように雷が鳴り始めて、昨日と同じような雷雨となるし
うう、夕立なんか大嫌いだ(涙)

ここでどうこうしても仕方がないので、塗装が乾燥するのを待ってパテで補修します
もう車検には間に合わないので気長にやることにします

2008年08月09日

リップスポイラの補修(4日目)

ようやくパテ埋めの作業も終わりとなりました
IMG_0066.JPGIMG_0068.JPG

ただ、良く見てみると飛び石でできた小さいエクボとかを見つけてがっくり
これ以上は時間をかけられないので諦めることにしました(´д`)

400番→800番で足付け、脱脂してからバンパープライマーで処理
プライマーが乾くのを待っている間に下塗りの準備をしていたら、遠くで雷の音が聞こえてきたので作業は中断
片づけが終わるのを待っていたかのようなタイミングで激しい雷雨となりました
1時間もたたないうちに止みましたけど、湿度が高くなったし日も傾いてきたので、塗装は明日にします

2008年08月04日

リップスポイラー補修の続き

昨日は夕方から緊急の対応が入ってしまったので1日遅れのアップです(言い訳)

前回盛ったパテを320番の耐水ペーパーでザクザク削り落としてしまいました
汚れ落としと足付けを兼ねて全体的にペーパーがけしています
うまく食いついてくれた箇所はそのままにして、埋まってないところはタミヤパテで補修です
IMG_0062.JPGIMG_0064.JPG

…が
IMG_0063.JPG
タミヤパテって硬化すると結構"ヤセ"が出るんですね
削ってから盛り直しになると嫌なので2~3回重ねて持っておきました(やりすぎ?(^^;)

あとは硬化を待って研磨を、と思ったら友人が遊びにきたので作業は中断
まぁ、猛暑の中で作業を続けていても体に負担がかかるのでちょうど良かったです(笑)

友人とコンビニへ買い物へ行ってる最中に携帯に着信

緊急発進
スクランブル
がかかりましたorz

緊急時に対応するべく当番制になっていて今週は自分が担当だったんだけど、まさか15時すぎてからコールがくるとは思いませんでしたよ(マジデ

来週末には車検に出さなきゃならないので、今週末には色々と点検と補修もやらんとなぁ

2008年07月13日

リップスポイラー補修(2日目)

昨日盛ったパテの水研ぎに着手しました
今日も天気が微妙らしいので、昼飯もそこそこに作業を開始
目の粗い耐水ペーパーがなかったので、いきなり800番から始めたのだが.....

削れねぇ(´д`)

思った以上に厄介でした
とにかく時間さえかければなんとかなると思って作業を続行していたのですが、パテの周辺に異変を発見
なにやら浮き上がっているところがあったので、爪でちょいちょといじっていたら
IMG_0054.JPG
豪快に剥がれたYO!
_| ̄|○

うう、バンパー用って謳っているのを使ったのになぁ
こーゆーのに詳しいKick!氏に携帯メールで直撃インタビュー
「ABS樹脂なので車の補修用パテだと薄づけしても結構剥がれちゃいますよ やっぱり樹脂にはタミヤパテ(ベーシックタイプ)がオススメです」という回答

近所に徒歩圏内には模型屋ないし、この炎天下のなか自転車で行きたくないし、唯一知っている模型屋は目の前の道路が混みまくりで嫌なんだよなぁ
てなことを考えていたら、ちょっと離れたホームセンターに入っているクラフトショップにあったことを思い出したので調達してきました
来週はいったんパテを除去して再施工に挑戦します

2008年07月12日

リップスポイラー補修

久々にやる気が起きたのでリップスポイラーの補修に着手しました
去年の9月末に大破、10月頭にはヤフオクで中古品を入手していたのですが、今までずっと放置していたのでした(^^;

元の車体色はフラッシュレッド(Z1W)でしょうか
IMG_0043.JPG

場所が場所だけにキズが多数ありましたが、割れがないのでヨシとしましょう
IMG_0046.JPGIMG_0047.JPG

1500Tに乗っていた時に買ったバンパーパテがありました
シルバーですが有効に使います(笑)
IMG_0049.JPG

シリコンオフで十分に脱脂して、念のためにバンパープライマーを吹いてからパテを盛っておきました
IMG_0051.JPG
覗き込まないと見えない部分は手抜きです(^^;

牽引フックのキャップにもパテ盛り
IMG_0052.JPG

硬化時間は約30分ということで、一休みしたら水研ぎにかかろうかと思っていたら遠くの方からカミナリが聞こえ始めて、しばらくするうちに雨まで降ってきましたorz

(続く)

2008年03月19日

直り(し)ました

今日は15時からのシフト出勤なので午前中にドアガラスの調整のため板金屋へ行ってきました
アポを取っておいたのですぐに作業開始
 ・
 ・
 ・
結果、調整しきれませんでした
なんとか試みてくれたのですが、ジャストな位置にはなりません
結局、自宅に戻ってサービスマニュアルを見つつ自力でやっちゃいました
ドアの内張りを外して「ウインドレギュレータのイコライザアジャストスクリュ」を少し緩めます(下写真黄色矢印)
P1060561.JPG
かなり固く締まっているので、インパクトドライバを使った方がいいかもしれません

向かって右側のネジをプラハン叩いてで上下に動かして傾きを調整させます
P1060562.JPG
ネジの上下に合わせてガラス後端の位置が上下します
一度に大きく動かさず、少しずつコツコツとやるのが良いでしょう

実際に開け閉めして動きに問題ないか確認できたら、しっかりと締めつけて完了
P1060563.JPG

なお、個々の車両についての細かな情報がないと難しいところだったようなので、板金屋の技術力云々の問題ではなかったことを補足しておきます
(何の刻印も入ってないので、たんなる固定用ボルトに見えるし)

2008年02月17日

バッテリ交換

カルタスクレセントワゴンのバッテリーって純正で55B24Lがついているんですよ
寒冷地仕様ではなく、標準仕様で
そんなに電気食いそうな装備があるわけでもないんだけどねぇ

というわけで、交換しました
P1060545.JPG
右が今まで使ってきたバッテリーで、左側が今回購入したものです
明らかにサイズが違いますが、60B24L→38B19L
ダウングレードかよっっ(笑)

某ケーヨーD2のPBバッテリが比較的安かった記憶があったのですが、売り場にあったのは諭吉さん一人では足りないものでした.....
製造工場が変わったとかって噂は聞いていたんだけど、その関係で値段の改定があったのだろうか?

手持ちの資金で買えないことはないけど、低価格なPB商品を期待していたので意気消沈
その隣の商品棚にあったGSユアサの38B19L(3980円)に手を伸ばしたのでありました(笑)

実際、1500Tで38B19Lを入れて2年間ノントラブルだったし大丈夫なんじゃないのかなぁ
もちろん自己責任ですよ
まぁ、ブースターケーブルを常備してるし、任意保険にロードサービスがついてるから、どこかで立ち往生なんてことはないでしょう

2008年01月13日

H.I.D修理

去年の秋くらいからヘッドライトの右側が点灯不良を起こしていたのが本格的にダメになったので修理しました
修理といっても、ドライバを新品に交換しただけなんだけど(笑)
ドライバー自体には互換性があるということなので、SD-20AA用をヤフオクで入手しています

P1060504.JPG
上から、イグナイター(SD-18AA)、インバーター(SD-18AA)、ドライバーユニット(SD-20AA)
ドライバーユニットとインバーターが同じ大きさなので、取り付けスペースの制約が少し緩和されたかもしれません

P1060505.JPGP1060506.JPGアップ
外したインバーターの表面は何やらツブツブの状態になっていました
腐食? それとも漏電の影響?
結局何者かは判りませんでした

P1060507.JPG
当たり前ですが、取り付ける前に動作確認をしています

P1060508.JPG
問題なく点きました
やっぱりドライバーの不良でしたね

ドライバーユニットは元々イグナイターのあった場所に収めました
両面テープだけでの固定では心許なかったので、汎用のL字ステーでボルト止めしてあります

P1060513.JPG
点灯した感じ
オートモードしかないデジカメでは綺麗に撮るのは難しいですね(言い訳)
イエローバルブなので"明るさ感"に劣るのは仕方がないです

で、トラブルというわけではありませんが、些細な問題がありました
SD-20AAのドライバの方が点灯レスポンスが良いらしく、左右の点灯にタイムラグがあります
頻繁に点灯/消灯を繰り返すことはありませんが、ちょっと見栄えが悪いかも
そのうち、左側もSD-20AAのドライバーに交換してしまおうか(笑)
動画:MPEG形式/9秒/約400KB
P1060515.JPG
左右で色味が違うのは前方の壁に対して斜めに駐車しているためです

取り外したインバーターをバラそうと思ったのですが…
P1060509.JPG
フタは簡単に外れましたが、樹脂が封入されていて中を見ることができません
ここまでやっているのだから、原因は浸水以外なのかも?

2007年09月17日

オイル交換+マイクロフロンΠ&マイクロセラ 添加

前回のオイル交換から2800Kmと多少交換時期には早いのですが、来週は遠出する予定があるので交換してしまいました
P1060278.JPG

用意したオイルは前回と同じカストロールXLXです
P1060275.JPG

ネットで見ると1缶/4Lが1000円切ってるところもあるようですが、自宅近辺では1380円が最安値っぽい
それに廃油処理箱を用意しなければならないので、トータルで見たら量販店で交換してもらった方が楽だし安上がりかもしれない
まぁ、自分で交換すれば添加剤を入れたりするのに気兼ねしなくていいってのが一番の理由なんだけど
あとは自己満足ね(笑)

今回はパワーアクセルマイクロフロンΠマイクロセラを添加
P1060274.JPG

マイクロフロンΠとマイクロセラは微粉末の状態になっているけれど、そのままオイルに混ぜ合わせるだけでは不均一になってしまい都合が悪いらしい
なので、マイクロセラΠとマイクロフロンに少量のエンジンオイル加えて乳鉢で混ぜ合わせてやる必要がある(これによって空気を押し出して均一に混合されるという)

添加量はパワーアクセルのWebSiteにはマイクロフロンΠ、マイクロセラ共にエンジンオイル4Lにつき4g添加ということなのだが、カタログではエンジンオイル4Lにつき付属のスプーン4杯となっている
試しにクッキングスケール(TANIA KD-173/表示精度1g)で量ってみたら、マイクロセラがスプーン4杯で約2g、マイクロセラΠは1g未満で表示できず、という結果になってしまった
"すりきり1杯"なのか"山盛り1杯"なのか判らないし、山盛りだと毎回量が変わってしまうと思うのだけど…
これはパワーアクセルに問い合わせた方がいいかもしれないな

とりあえず、今回は"すりきり"4杯で添加
P1060280.JPG
摺り合わせ始めは「プチプチ」という音が出るけど、丁寧に乳棒で擦っていくと乳白色(?)のトロっとした感じの液体になっていきます
どの程度混ぜれば良いのか判らないので5分ほど続けてみたが見た目には変化なし
更にエンジンオイルを足して十分に攪拌できたら、エンジンのオイルフィラーから投入(最初にエンジンオイルを2/3、次に混合したマイクロ(ry、最後に残ったエンジンオイルを投入)

早速、いつも試乗に使うルートを回ってみたけど、劇的な変化は感じられなかった
油圧計、油温計、バキューム計あたりがあれば変化が見れたのかもしれないけど、そんなカッコいい物は取り付けてないので体感で判断するしかない
確かにアイドリング時の震動が減っているけど、これは新油の効果なんじゃないのかな?
遅効性という話しだし、添加量についても不明なので、少し様子を見た方が良いかもしれないな

[追伸]
先日交換したドライブシャフトブーツですが、グリス漏れも確認できず問題ないようです
P1060282.JPG
まぁ、継ぎ目無しブーツなので当然といえば当然なのですがね(笑)

2007年08月11日

ドライブシャフトブーツ交換

前回の作業でハブの固着が判明しているので、まずはドライブショップ井原さんにハブの脱着をお願いした
P1060255.JPG
ハブと格闘中のドライブショップ井原社長(^^;

「こりゃ酷いなぁ」といいつつ、約30分でハブの取り外しが完了
良い工具を使っているのもあるけど、やっぱりプロの知識と経験は違うよなぁ
錆落としまでやってもらって○千円は安すぎ!!

その後、実家へ移動してドライブシャフトブーツの交換作業を開始

続きを読む "ドライブシャフトブーツ交換" »

2007年07月29日

Grip タイヤソフナー塗布(2日目、3日目)

最初の塗布から一週間経ちました
しかし依然として強いケミカル臭を放っています
乾燥すれば匂いはほとんどなくなるんじゃなかったっけ…?

前回と同じくスプレーボトルで満遍なく吹きつけて、20~30分放置
これを土日でそれぞれ3回ずつ行っておきました
ただ、匂いが残っているところに重ねて吹きつけたせいか、匂いがキツくなったような気がします…

カルタスへの装着は来週末の予定
日曜にドライブショップ井原さんでフロントハブの脱着をやってもらうので、そのまま実家まで足を延ばして交換かな
しかし、この激しくケミカル臭を発しているタイヤを車に積むのは勇気がいるぞ(汗

2007年07月22日

Grip タイヤソフナー塗布(1日目)

2カ月ほど前に入手したまま放置してあったGripというタイヤソフナー剤を施してみた
V9040087.JPG

タイヤソフナーは硬化したタイヤの柔軟性を回復させるということ
ドライブショップ井原さんでFSWの走行会があったらチビてきたRE01Rに使ってみようと思ったのだが、この夏も予定がないようなで残念
というわけで、なだずさんから純正ホイール(SPEEDLINE)付きで譲ってもらったタイヤに使ってみることにした
山はあるけど長らく倉庫に入っていたというので、それなりに硬くなっているだろうから丁度いいんじゃないかと

使い方は、20~30分おきに3回程重ね塗りして、それを更に2~3回繰り返すと良いらしい
ただ、Sタイヤやハイグリップスポーツタイヤと違ってパターンが細かいのでローラーハケを使うのは具合が良くない
幸い、Gripはサラサラの液体なのでスプレーボトルが使える(100円ショップで調達)
イレクターパイプで作った塗装台(という程のものじゃないけど)にタイヤを乗せて、ムラにならないように吹きつけていくのだが…

く、臭い!!


ケミカル臭が目に滲みるっていうか、自然に厳しいっていうか、絶対に身体に良くないわ、コレ

とりあえず、4本それぞれに3回吹きつけて1日目は終わり
使ったのは200mlくらいかな? 2.5L入っているので4~5セットは使えるってことか
年老いたタイヤの延命ができると考えると意外とコストパフォーマンスは良いのかもしれない

2007年07月21日

マフラー交換(Hi-R)

Hi-Rの詰まったマフラーを交換しました
タイヤ交換の時にマフラーの脱着をしているので、固着の心配もなくサクっと取り外し完了
そして、ヤフオクで入手したマフラーを取り付けてオシマイ
マフラー内部の洗浄をしたのが良かったのか、元々程度が良かったのかわからないけど、フケが良くなった感じ
作業後、各部の点検をしたところフランジからの排気漏れを発見_| ̄|○
自作のガスケットを挟み込んでみたけど厚みが足りないようで漏れは治まってくれない
とりあえず、GUN GUMFIRE GUMで埋める方向で考えよう

マフラーを外すんだからということで、ブレーキシューを交換しようと思ったのだが…フロントもリアもサイズが合わず交換不可=■●_
Hi-Rに適合っていうことで買ったのになぁ…
まぁ、シュー自体はそれほど磨耗してなかったので、このまま使っていても問題ないかな
とりあえず、ブレーキダストの洗浄と、可動部へのグリスアップはしておいた

2007年07月15日

マフラー洗浄(2日目)

ワイドマジックリンを使ったマフラー内部の洗浄2日目です
といっても、やることは昨日と同じなので画像も手順も省略(笑)
4時間放置した後の排水は昨日と同じくらいの汚れ具合
まだまだ内部の汚れは残っている模様
ただ、通水した時に出てくる固形物の量が多くなっているので、堆積物の除去も進んでいるのかもしれない
明日もう1回、できれば2回やっておきたいかな

2007年07月14日

作業開始

てワケで、あっさりと充電器が見つかったので、マフラーの洗浄作業を始めました
デジカメのバッテリーは10分ほどしか充電してないけど、数枚撮ったくらいなら大丈夫だった風味

届いたマフラー
P1060048.JPG
思っていたより状態はよかったです
ただ、サビ落としをしたような擦りキズがかなりあったので、洗浄が終わったら耐熱スプレーを吹いておいた方がいいかな?

洗剤は花王 ワイドマジックリン 強力つけおき洗浄を使用
P1060054.JPG
>>●炭化したコゲ、長期にわたって焼きついた汚れ等は落ちない場合がある。
ダメじゃん=■●_

洗浄液が漏れないようにマフラーエンドにポリ袋を詰め込んで栓をしておきます
P1060051.JPG

フロントパイプからワイドマジックリンを投入して、45℃のお湯を注ぎ込む…ハズだったものの、フロントパイプの曲がりが複雑でサイレンサーの方に入っていかない(涙)
ちょっと入れ揺らして、ちょっと入れ揺らして…を数十回繰り返してやっと満タンになった感じ(疲)
次はマフラーエンドからお湯を入れた方がいいかも
P1060055.JPG
しかしキタネー風呂場…ついでに掃除もしておこう

レンジ受け皿 五徳 魚焼きグリルのつけおきは2~4時間が目安ということなので、このまましばらく放置
(続く)

[19:00追記]
P1060056.JPG
約4時間が経過したので洗浄液を抜いてみた

P1060057.JPG
ドス黒いというか黒に近い焦げ茶色の液体がでてきました

サイレンサーの内部は思いの外複雑のよう
振るとチャポチャポと音がして完全には抜けきれない

洗剤成分を洗い流さすためにしばらく通水しておいたが、振ると剥がれ落ちた堆積物が混じった水が出てくるので、もう2~3回くらいつけおき洗浄した方がよさそうだ

2007年06月17日

惨敗

インパクトレンチを用意して、準備万端とフロントアクスルの分解に挑みましたが、苦労の甲斐もなく失敗に終わりました
インパクトレンチのあげる近所迷惑な騒音も虚しく、ハブプーラーのセンターボルトは回りません
そのうち、インパクトレンチの本体が加熱してきたので作業を中断
ハブプーラーを外して判ったのですが、センターボルトの先端(ドライブシャフトとの接触面)が削れ、変形していました
どんだけ酷く固着してやがるんだよ.....
V9040068.JPGドライブシャフト先端に穴が開いていますが…

V9040067.JPGその穴に合わせて突起ができていました…

スライディングハンマーを使えばなんとかなるか? と一瞬考えてみたけど、ヘタするとナックルじゃなくてミッション側が抜けてきそうな気がして思い止まった
これ以上は無理なので自力作業は諦めて修理に出したいと思います


ちなみに、ハブボルトの交換するにもナックルを抜かないとダメのようです
試しに1本抜いてみようと思いましたが、すぐ裏にドライブシャフト側のベアリングケース(っていうのかな?)があって干渉していまい抜くことができませんでした
ロングハブボルトに打ち直して厚めのスペーサーを入れようかと思っていたのに、けっこう面倒なことになりそうです

2007年06月16日

「強敵」と書いて

「とも」と読みます........ねーよ > 挨拶
関東地方は梅雨入りしたっぽいですが、上々の天気でした
予定通り、前回断念したドライブシャフトブーツの交換に再トライです

今回はちゃんとスタビライザーリンクも外したし、なんとかなりそうな雰囲気だったのだが......甘かった
最後の難関(?)のナックルを抜こうとハブブーラーをかけたものの、ドライブシャフトのスプラインにがっちり噛みこんだままビクともしません
適当な工具がなくてウォーターポンププライヤでプーラーのセンターボルトを回そうとしたというのもあるんだけど、どうにもならないので、作業続行を断念
苦労して外した数々の箇所を元通りに組み直しです

こうなったら、インパクトレンチでねじ込むしかない、ということでSTRAIGHTで23mmのソケット(インパクト対応1/2"dr)を調達
明日は父の日で実家へ顔を出すという口実もあるので、じっくりと攻略してみたいと思う

2007年05月27日

バッテリー再生

Hi-Rのバッテリーが力尽きてしまった
セルはウンともスンとも言わないし、エンジンが回っていてもアイドリング状態ではウインカーが点滅しないので本格的にダメっぽい
あまり乗らないので買い換えるのも勿体ない気がするので、ダメ元でサンダーUP IIによる再生(サルフェーション除去)を試みてみた

V9040041.JPG
そのまま接続してもカットオフ電圧を割り込んでいるのでサンダーUP IIは動作しないので、まずは補充電を行う

V9040043.JPG
ある程度の充電ができたら、サンダーUP IIを接続して放置

しばらくするとカットオフ電圧を割り込んでサンダーUP IIは停止するので、再び充電…の繰り返し
もっとも、サルフェーション除去は即効性があるものではないので、この週末で繰り返した10回程度でどの位の効果があるかは不明
試しにバッテリをHi-Rへ取り付けてみたところ、充電がうまくいったのかセルによる始動がスムーズにできた

とりあえず、平日に乗ることは滅多にないので、この調子でしばらく続けてみようと思う

2007年05月26日

作業断念(ドライブシャフトブーツ)

まぁ、なんといいましょうか.....ドレイブシャフトブーツからのグリス漏れです
また、割れブーツの接合面の剥離で、技術的なものなのか判りませんが、とにかく

自分には手に負えない

ってことは確実のようです
というわけで、今度はシームレスのブーツを入手しての交換です
インサーターという円錐形の器具を使うので、通常の交換よりは手間が少ないというものの、ドライブシャフトからナックルを抜く必要はあります

サービスマニュアルでだいたいの交換手順を把握してから作業開始
ドライブシャフトナット、タイロッドエンドの取り外しまでは、手間取ったもののなんとか完了
が、ボールスタッドボルトを外してもサスペンションアームがフリーにならず悩む
とりあえず、ハンマーを当ててみたけど効果なし
悪戦苦闘しているうちに時間がなくなってきたので、作業続行を諦めて組み付けなおしたのでした

工具の類も片づけて、再びサービスマニュアルを開いたら…サスペンションアームからスタビライザーリンクを外す手順を抜かしていたことが判明=■●_
というか、注意して見ていれば気づいたはずなのに…

2007年05月19日

オイル交換

定期交換の時期が近づいたので、ちょっと早いけど交換した
シェブロンオイルの買い置きがなくなったので、今回は缶入りを購入

Castrol XLX(10W-30 SL)
V9040032.JPG
実売価格が980円程度と安いワリに評判は悪くないっぽいので探してみたのだが、見つけられたのはドンキで1480円のものだった(残念)

うっかりオイル処理箱を買い忘れたので、自作(^^;
適当なダンボール箱にポリ袋(念のために2枚重ね)を敷いて、新聞紙をちぎって入れる
V9040029.JPG

100円均一ショップで買ってきた廃油処理材(2パック)を詰めて完成
V9040030.JPGV9040031.JPG

3000Kmちょっと走ったオイルはけっこう黒くなっていたが、"終わっている"ほどではないように見える
V9040034.JPG

紙製のオイルジョウゴを使ってオイルを投入
V9040036.JPG

時期的にオイルフィルタも交換で、今回もPIAA TWINPOWERを使用
カルタスの1800エンジン(J18)はサービスデータによるとオイルフィルタ交換時のオイル量は4.7Lということになっているが、完全に抜けきるわけではない(時間はかければできる?)ので、4Lで丁度良い具合になる
中途半端に残ったものを保管しておく必要もないので非常に助かる

んで、Castrol XLXはどうかというと…ワカリマセン
体感できる変化は新油の効果が大きいと思うし、オイルのレベル的にも大した違いはないだろうからなぁ

2007年05月04日

Traction Action Compound検証(その2)

昨日、タイヤに塗布して一晩放置してみました
3度目を塗ってから約18時間経過です
V9040023.JPG
桜庭「すっごいテカテカしてるよ」
モノウ・ルッテレ=ベルジャネーゾ「テカってるってレベルじゃねーぞ」

で、ちょっこっと近所を走ってきました
なんか、ネバるっていうか、ゴキブリホイホイの上を走ったらきっとこんな感じなんだろうなぁ、という印象
V9040024.JPG
砂利、ゴミ拾いまくり!!Σ(゚Д゚ )
反対側のタイヤなんか、コンビニおにぎりの包み紙まで拾ってたし

<結論>
一般道での使用には不向きです(´・ω・` )

2007年05月03日

Traction Action Compoundの検証(その1)

G.W.も後半に突入したので、Traction Action Compoundの検証をしてみることにした

用意するもの
V9040012.JPG
Traction Action Compound
塗装用ローラー(100円ショップ)
樹脂トレー(100円ショップ)
ブラシ(100円ショップ)

準備
V9040013.JPG
フロントをジャッキアップしてウマをかける(安全のためにリアタイヤにはタイヤストッパをかけてあります)
接地面にブラシをかけて石や砂を取り除く
V9040014.JPG
樹脂トレーにTraction Action Compoundを移す
けっこうサラっとした液体でした(これならスプレーでもいけるかも)
匂いは…軽いケミカル臭はしますが、刺激臭やいかにも人体に影響がありそうな臭いはありません
ただ、発ガン性物質が含まれてるっぽいので、積極的に嗅がない方がよさげ(^^;

作業
V9040015.JPG
塗装用ローラーで塗っていきます
要領が判らなくていきなり大量につけてしまって失敗風味(^^;

V9040016.JPG
塗り終わり
かなりテカっています

二度塗りに入る前に30分ほど放置

30分後…
V9040017.JPG
けっこうベタベタしています(ハエ取り紙とかゴキブリホイホイみたいな感じ)
完全に乾いてないのか、そういうものなのか.....?

V9040019.JPG
二度塗り完了
さらにテカテカしています(笑)

更に30分後…
V9040020.JPG
調子に乗って三度塗りしてしまいました(^^;

このまま乾燥させて、インプレッションは後日したいと思います

17:30追記
なんか、えっらいベトベトになってます
ウマから降ろして良いものか思案中

19:00追記
WebArchiveでTraction Action Compoundの商品ページを見つけた
Neo Tac Is NOT A Tire Softener Or A Tire Hardener
「Neo Tac(※)はタイヤソフナでもタイヤハードナでもありません」 (´・ω・` )
※Traction Action Compoundのこと

2007年04月07日

プラグの点検

ふと気になってプラグの点検をしてみた
前回の交換は1年3カ月前で、走行は12000Km弱
目視では燃焼状態は良好のようだ
ただ、プラグギャップが広いように見えた
DENSOのイリジウムプラグ(IK20)で、製品情報によるとプラグギャップは0.9mm
明らかに1mm以上あるんだけど…
推奨される交換は15000~20000Kmというので寿命というわけではないだろう
手近にあったアクリル板が厚さ1mmだったので、これを基準にギャップを狭めてみた
メーカー的にはギャップ調整するな、ということなのでヘタすると悪影響が出るかも(^^;
あとは、焼きつき防止と少しでも抵抗を下げる努力、ってことで、ネジ部分にパーツクリーナを吹いて汚れを落としたあと、WAKO'Sのスレッドコンパウンド(銅グリス)を塗布しておいた

で、実際に走ってみたところは変化なしってところかなぁ
相変わらずアイドリングに妙な脈動があるし(´・ω・`)

2007年03月03日

夏タイヤに換装+α

暖冬のおかげで一度も雪の上を走ることもなかったけど、これは保険みたいなもんですからなぁ
スタッドレスタイヤも万能ってわけではないので、危険要素は少ないにこしたことないし
カバーをかけて倉庫に保管してあるといっても4シーズン越したので、来シーズンはちょっとヤバいかも
アイスセンサーゆき道ってのを試してみようか?

夏タイヤに換えて最初の印象は「やっぱり安心感が違うなぁ」と
185/65-14から205/50-15とプロファイルが変わったし、ショルダーの硬さも全然違う、グリップ性能も違うので当然といえば当然なんだけどね

ついでに、ナビのTVアンテナを車外のロッドタイプからフロントウィンド貼り付けのフィルムタイプへ変更
車の中でTVを見るなんてことはほとんどないけど、FM-VICSを受信するためにアンテナを伸ばすのは面倒だからね
光/電波ビーコンが設置されてないところもまだまだ多いのでFM-VICSと併用しなきゃならんし
受信感度ならロッドタイプの方が良いんじゃないかと思っていたけど、フィルムタイプも侮れないというか、実際のところロッドタイプより良いんじゃないかと思ったり(^^;
助手席側の水抜きが不十分みたいだけど、使用上は問題なさげかな

2007年02月25日

チタンパワー?

ダイレクトイグニッションコイルにチタンパッチを貼ってみました
思っていたより形状が複雑で隙間なく貼るのは断念
P1040876.JPG
コイル1つにつき小パッチ6枚ずつ貼ってあります(1パック6枚入りなので420円分)

P1040877.JPG
全てらくだ色になりました(^^;

早速インプレッションですが……わかりません
何となく良くなったようなはしますが、期待度というかプラセボ効果なんじゃないのかなぁ、ってくらい
おおっ!?と思う程劇的な変化は無いように思います
まぁ、燃費に変化があったらチタンパッチの効果だと思うようにしましょう

2007年02月17日

ホイールバランス(リア)

フロントのバランス調整をやってもらったところでリアの調整もやってもらってきました
んで、早速東名高速でチェック
100Km/hでの巡行は問題なし
ぬふわKm/hを過ぎると微妙な震動が出始めた
そのまま引っ張っていってみたけど、ぬうわKm/hまでなら許容範囲ってところかな
まぁ、スタッドレスタイヤであんまりスピード出すつもりないから十分だね

2007年02月11日

ドライブシャフトブーツ交換

またもやドライブシャフトブーツの接合面の剥離が見つかったので交換をしました
実はこれで4回目です
正直なところ自分の不器用さに呆れました
今回は万全を期すために、割れブーツを貼り合わせたあと接合部分を養生テープで固定して1時間ほど放置
ここまでしておけば流石に剥がれはしないだろうけど、念には念を入れて補強を施しておきました
0.5mm厚のゴムシートを8mm×20mmにカットして凸部に貼り付けてあります
これでまた剥がれたら次はブーツ交換じゃなくてドライブシャフト自体の交換を考えよう…

ゴムシートパッチを貼り付ける時に使ったMEK(メチルエチルケトン)を含んだ接着剤が付着して指先がエラいことになってしまった
独特な臭いがして取れないし(トホホ

2007年01月28日

ホイールバランス

高速走行時にブレが出るのでホイールバランスを取り直してもらった
タイヤショップや量販店だと1本あたり1500円くらい取られるので、持ち込みで安くやってくれるところを探したら意外に近くにあった
バランスだけなら1本500円で良いということで、とりあえずフロントの2本のみを依頼
組み換えやタイヤ処分を含めて1台分でも1万円でオツリが出るということなので、ネット通販で買ったタイヤをここで組んでもらえば安く済ませることができるな

あとは、役目を果たしていないハブリングの対策
結局のところ隙間を埋めればいいんだろ? ってことで、フりーバンドを適当な長さにカットして、ハブリングに巻き付けてみた
流石にジャストフィットということにはならなかったけど、ホイールとハブリングの隙間を無くせたし、前よりは良い状態になったんじゃないのかな?

で、高速道路を1区間だけ走って状態を確認してきた
確かにステアリングのブレは小さくなったけど、まだ完全には治まっていない
やっぱりリアもバランスを取り直さなければダメかな

2007年01月27日

クラッチシリンダO/H完了

SUZUKIアリーナ店に預けてクラッチシリンダのオーバーホールをしてもらった
工賃15000円はイタかったけど、自分でやるにはハードルが高かったから仕方がない
オーバーホールの後、明らかにクラッチペダルの踏み応えが変わった
重くなったというか、今までのがスカスカに感じるほど
それほどヌケてたのならクラッチやミッションに相当な負担をかけていたんじゃないかと思う
やはりミッションオイルを交換しておいた方が良いだろうか

代車はEVERYワゴン
NAエンジンのATだから…と思っていたら意外にも加速がよかった
エンジンのこもり音はあるものの、ロードノイズも低めで乗用車として使うのに申し分ない感じ
ただ、背が高いのもあってロールが大きめ
強化スタビとかほしいかも

2007年01月23日

いろいろと

ローター交換の他にいくつかの作業もやりました
■ドライブシャフトブーツ(アウター)交換
前回交換時に施工ミスがあって割れブーツの合わせ面が剥離していたため
添付のグリスの代わりにWAKO'S CVJ-HDペーストを使用
今回は慣らし運転をしていないので、まだカリカリ音は聞こえるけど、徐々に治まっていくはず
ただし、音の発生源を修復するのではなく、あくまでも音を軽減するだけ
根本的な対処は、やはりドライブシャフトを交換するしかない

■エンジンオイル交換
丁度交換時期(前回交換より3000Km走行)のため
オイルはいつものChevron SUPREME 10W-40(鉱物油)
コストコホールセールで購入した激安オイルだが、意外と評判が良い(ただし、自動二輪には向かないようだ)
これで購入したケース(12本)が終わりになったので、次のオイルをどうしようか検討中

2007年01月22日

フロントブレーキローター交換

走行距離が10万Kmを突破したので、トラブル予防のために交換しました
もっとも、ヤフオクで新品の純正ローターを2枚1500円(送料別)で入手したから、という理由もあるんだけど(笑)
(参考)
部品番号:55311-62G01
メーカー希望小売り価格:9800円/枚 ※パーツカタログ発行時の値段(税別)

ジャッキアップとウマかけはお約束
ホイールを外してブレーキキャリパーはキャリパーサポートごと外して作業の邪魔にならないように吊っておきます
キャリパーサポートは水色矢印のボルト(下側にもあり)を抜けば外せます
P1040868.jpg

ローターは平皿ボルト(画像赤丸)で固定されているので、これを抜きます
P1040867.jpg
過去に一度も外したことがない場合は固着している場合が多いです
無理に回そうとしてナメたりしないように十分注意してください
固着したネジやボルトにはショックドライバーがあると便利です

同様にローターも固着している場合もありますが、無理にローターを引き抜こうとせず(ウマが倒れたりする危険性もあります)にサービスホール(画像青丸)にM6ボルトをねじ込んでいけば簡単に外れます
P1040869.jpg
※木の棒で回り止めにしています

使用済みローターと新品のローター
P1040858.JPG

ローターが外れたらワイヤブラシなどでハブの錆や汚れを落として、スレッドコンパウンドを薄く塗布しておくと次回交換時(あるのか?(笑))の固着予防になります
P1040870.JPG

なお、ローターの表面は錆止めが塗られているので、シリコンリムーバなどで十分に脱脂しておかないと大変なことになるので注意が必要です
ローターをプラハンで押し込んだあと、念のためにラグナットを締めた上で平皿ボルトを締め込んでおきました(平皿ボルトにも固着防止のためスレッドコンパウンドを塗布しています)
P1040871.JPG
良く見ると、新しいローターには平皿ボルトの穴が一つしかありません
通常はホイールで押さえつけられているので問題ないのでしょう

最後にキャリパーを取り付ければOKですが、当然使用済みのローターと新品では厚みが違うので、その分パッドを広げておく必要があります
ドライバーやメガネレンチ、ウォーターポンププライヤなどを使ってもできますが、ブレーキピストンスプレッダを使えば簡単だし、パッド面やキャリパー自体にキズをつける心配がないのでお勧めです

で、作業中にエラいものを発見
旧ローターにはクラックが入っていました
P1040855.jpg
左右両方に1本ないし2本のクラックがあります
すぐに割れたりすることはないと思いますが、このまま交換もせずに見過ごしていたら、いずれクラックが成長して割れたりしていたかもしれません
本当の意味でのトラブル予防になってしまいました

2007年01月14日

ハブリングを付けてみたけれど…

結局、ハブリングを再び入手しました
ボア径67mm、ハブ径54mmのものです
油圧ジャッキなどは実家にしかないので、車載のパンタジャッキで1輪ずつ上げての作業(めんどくせ)
で、ホイール側にハブリングを挿入してみたら、カタカタ音がするくらいの隙間がある
これってハブリングの意味がないんじゃないのかなぁ(汗
逆にハブ側は「いっぱいいっぱい」な感じですんなり入っていかない
ワイヤブラシで錆を落としてからプラハンで押し込んでおいた
夏タイヤにする時、ハブリングを外すのに苦労しそうだ…

そしてトラブル発生
まぁ、車じゃなくて身体的な方
駐車場の変な位置に植え込みがあるので少々無理な体勢で作業していたら腰をやってしまったらしい
とりあえず4輪全てにハブリングを装着して作業終了
続けてクラッチシリンダのオーバーホールもやろうと思っていたのに断念
試走もしてないのでハブリングの効果も未知のまま

2006年12月24日

サンダーUP Ⅱ装着

バッテリの放充電によって電極板に付着したサルフェーション(硫酸鉛の結晶)を分解して、元の電解液に戻すというものらしいです

取り付けは極性を間違えないようにバッテリ電極へ接続するだけ
ただ、パルス電流を出すということでコンデンサ系グッズとの併用は良くないらしいので、既存のホットイナズマ"もどき"は取り外しておいた
#大した作業ではないので、取り付け過程の画像は割愛します

で、効果というと......はっきり言って判りません
一応、パッケージにはトルクアップやらレスポンスアップやらの文字が見えるけど、抵抗になる程までバッテリがヘタっていたワケでもないから変わらんでしょ
とりあえず、サルフェーションの付着防止ということを目的でバッテリがヘタるまで様子を見るしかないですな

2006年12月07日

SUZUKI Sportバンパー装着

足回り交換と一緒にやった作業です

続きを読む "SUZUKI Sportバンパー装着" »

足回り変更

だいぶ前に足回りに手を入れたんだけど、書くタイミングを逃して放置してしまった
せっかくなので、簡単にまとめてみた

続きを読む "足回り変更" »

2006年11月23日

H.I.D化

微妙な空模様だったので朝っぱらから作業を開始
まずは、BOSCHのハーネスを外して、H.I.Dキットのパーツを並べてみる

コントローラ、インバータ、イグナイタ、バルブユニットがそれぞれ2個1組、電源の延長ケーブルと電源取り出し用のヒューズ付きハーネスといった具合

とりあえず、仮に接続して

点灯試験

ちゃんとハイビーム切替とパッシングもできました

あとはコントローラ、インバータ、イグナイタの各デバイスを固定すれば完了…なんだけど、配置するのに都合の良い場所が見つからない
Rになっていたり他のハーネスやチューブが邪魔になるとか、隙間はあるけど適当な場所が見当たらない
小一時間ほど格闘してやっとデバイスを押し込んで、ハーネスをタイラップで固定
しかし、ヘッドライトの裏側はいろんなケーブルやハーネスがごちゃごちゃになっていてカオス状態
ちゃんと処理しないと気分的に嫌なんだけど、どれも長さが中途半端でうまいこといかない
結局押し込んでしまったけど、近い内になんとかしてみよう

ちなみに、配置はこんな感じ

暗くなるのを待って試走
点灯した瞬間は緑に近い黄色で、放電が安定してくるとはっきりとしたイエローに変化してくる
肝心の明るさについては、感覚で2割増しくらいかな
発光点が変わっているせいで光軸調整をしなおさなきゃならんので、ちゃんとした評価は後日というところですね

2006年10月03日

連休の予定

う~ん、作業予定が盛りだくさんなのだが、やりきれるかな?
- スズスポバンパーへの換装
- リアショック交換
- フォグランプの交換
- サイドステップ取り付け
- リアスピーカ交換
- フロントブレーキキャリパー塗装
- フロントワイパーアーム塗装
作業優先度は上→下ね

2006年10月01日

サイドステップ補修中

前オーナーが縁石にぶつけたらしいサイドステップの補修をようやく開始
というか、再来週にはオフ会があるので慌てて補修をやっているという感じ(^^;
押されたので前後にダメージが出ていて、やはりフロントの方がダメージが大きい
一カ所は割れて凹みとなっているところもあった

同じカルタス乗りのKick!氏からMEKという溶剤を含んだ接着剤が有効というアドバイスを聞いて、ホームセンターで買ってきた
歪みも出てるし断面につけても張り合わせが困難なので、硬質塩ビ板で補強のパッチを貼り付けて放置
フロント側
リア側
凹んだ箇所はヒートガンである程度は成形したけど、やっぱり素人なので巧く形が作れない
妥協するしかないか…

貼り合わせ部分から接着剤が汚くハミ出ている…

缶スプレー塗装するには時間がないから硬化したらペーパーかけて応急的にタッチペンかな

2006年09月09日

オーディオ中心にいろいろ

元々付いていたカロッツェリアのツイーターの取り付けが余りにもいい加減で見栄えが悪く、その場凌ぎ的に処置されていた両面テープの粘着力が限界にきたのか脱落してしまった
ツイーター自体の程度も悪く、補修して使う気になれなかったので交換
予算の都合でBOSCHMAN MM-2というドーム型ツイータ
モノ自体は安いけど見た目はそれほどチープな感じはないし、音の違いが判るほどの耳でもないので無問題(笑)
面倒なのでクロスオーバーはそのまま流用してしまったが、ちゃんと鳴ってるし大丈夫でしょう(根拠なし(^^;)

高音域だけ手を入れるのもナンなので、サブウーファーも取り付け
アンプ内蔵のものなのでとりつけ自体は難しいことはない
ただ、フロントシートやセンターコンソールを外したりする手間が面倒なんだよね
配線なんかも見栄えが悪くない程度に隠して、付属のコントローラはサイドブレーキレバー横に貼り付けて終わり
ズンドコ鳴らすのは趣味じゃないっていうか、そこまでブーストできないから程々に補強する程度
ツイーターとの効果でイイ感じになった

ナビ兼オーディオにサブウーファー、ETC車載器とDriveMonitorが付いていて、さらに液晶モニタを追加する予定もあるから、電源ラインを専用のものに変更した
モノはカロッツェリアのキットでキー連動に対応するためのリレーも同梱されている
問題はかなりの太さのあるケーブルをどうやって室内まで通すか、ということ
他のハーネスと一緒に強引に通すのはムリそうなので、結局バルクヘッドに電動ドリルで穴を開けた
電源に余裕ができるとオーディオの音も変わるそうだけど…特に変わった感じはないと思う
まぁ、高級なヘッドユニットをつかっている場合には顕著に変わるのかもしれないな

オーディオ関係じゃないけど、ETC車載器とVICSビーコンレシーバの配線を処理した
ETC車載器の情報書き換えまでの暫定処置のはずだったのに面倒になって今まで放置してきてしまっていた(^^;
2つはフロントウインド上端付近につけているので、天井のライニングからAピラーの内側へ通して配線が目に触れないように引き直した
ETC車載器も車外から丸見えにならずに使い勝手の良い場所に固定
これで通勤割引利用時のカード差し替えもスムーズに行えるようになったな

2006年09月05日

パンパー塗装の続き

今日はヤボ用があったので午後から有給を取得
例によってヤボ用自体はすぐに終わってしまった
しかし、すぐに終わってしまう用のために半日休みを取るのもどんなもんだろうか(^^;

時間的に十分、とはいえなかったけど土日の作業の続きを敢行
深くえぐれた部分はパテ埋めして、塗装が剥がれただけのところはペーパーがけして妥協
残っている塗料は1本と2/3程
どの程度塗れるか不安はあったが、なんとかパテや下地の部分は隠すことができた
しかし、塗装ムラがあるし、塗膜の厚みが十分でないのか発色がイマイチなので、仕上げにあと2本くらい使った方がいいのかもしれない

とりあえず、またスプレーを発注してこないとならんな

2006年09月03日

そして振り出しに戻る

昼過ぎからスズスポバンパーの塗装を始め、そろそろ後半戦にさしかかろうというところで…

ガッ!!

バンパーが塗装台から落下orz
十分に乾ききってない上に、落下地点のデコボコに当たった部分が削れました=■●_
あ~あ、パテ埋めからやり直しだよ(トホホ
塗料も足りるか微妙な本数だったから、また取り寄せてもらわなきゃ......

2006年09月02日

眉唾グッズ追加(笑)

猫人号にはカムカバーから1本アーシングラインを引いているだけで、見た目がちょっと寂しい
賑やかしに、イグニッションコイルを固定しているボルトに平網線でアースラインを追加してみた

使用したのは3.5sqの平網線なので、はっきりいって効果があるとは思えない(ぉぃ
しかも余り目立たないのでファッションアイテムとしての効果もほとんどない(苦笑

そいや、ダイレクトイグニッションブリッジとかいうモノがあるようなんだけど、原理的には同じようなモンなのかな?

2006年08月26日

K&Nツインテーパーフィルタ取り付け

必要な部材が揃ったのでやっと取り付けました
こんな感じ

Φ65(エンジン側)からΦ70(エアクリーナ側)へレデューサホースで拡大しています
それにしてもΦ65とΦ70の接続用パイプを用意するのに手間取りました
大きめのホームセンタを何件も回ってみたものの使えそうな部材が見つからず、どうしようかと悩んでいたところ某100円均一ショップで手にした「箸立て」が外径70mmでぴったりサイズ(笑)
厚みがある代わりに強度は申し分なく、しかも税込み105円というステキ価格ということで採用
あとはΦ65の方なんだけど、これは実家の片隅に転がっていた除草剤の空ボトルがジャストフィットしました(^^;
こっちはPP樹脂製で適度な弾力と硬さがイイ感じでまるで専用品のよう(笑)

あとは現物合わせでそれぞれを合体させて、抜け防止のためにステンレスバンドで締めつけてやって完了
といっても、そのままだとブラブラしてしまうので、エンジン側のボルトに汎用L型ステーを共締めして、タイラップでホースを固定しておいた
まだフィルタ本体が振動しているようなので、ヘッド部分を固定する方法を考えないとならんかな

んで、オープンタイプのエアクリーナの効果ですが、低回転域でのトルク痩せも特に感じないし、普通に街乗りしていると交換したかどうかの違いは判らないです
ん~、アクセルレスポンスは良くなったかな?(笑)
アイドリング状態から踏み込んだ時に「シュコッ」という音がする程度で吸気音も変わった感じはないし、吹き返しの音もないようです

3000rpm以上ではアクセルを大きく開けた時のアクセルの"ツキ"が良く吹け上がりも軽いので、追い越し加速などはかなり楽になりましたね
実際は2000rpmあたりでもフィーリングが変わっているようなので、これも交換の効果かな?
といっても、劇的な変化というものではないので、"費用対効果"を求めるのならちょっとオススメできないかも
所詮、手を加えていないNAエンジンに触媒以降交換の車検対応マフラーってくらいだと、この程度なのかもしれないしね

<参考>
K&N ツインテーパーフィルター 9800円(送料サービス)
SAMCO レデューサホース(70-65) 2300円(送料800円)
ステンレスバンド 260円くらい×2
L型ステー 520円
タイラップ 0円(買い置き)
箸立て 105円
除草剤ボトル 0円(廃棄物再利用)
取り付け費用 プライスレス(笑)

おまけ

塹壕に避難中(違

2006年08月05日

原因は.....

車検が近いので「大丈夫だろうけどもしかしたらヤバいかも」というフロントのポジションランプとテールランプのバルブを元に戻してみた
使っていたLEDバルブは光の指向性が強く、もしかしたら不合格になるかもしれない、という話しだったのでリスク軽減という意味合いでの交換
んで、正常に点灯することを確認している時に、あることに気がついた
それは、メーターパネルのABS警告灯が点いてないということ
1800エアロを購入してすぐにこの症状が現れ始めたのだが、正直なところいつから(買った時からなのか)判ってなかった
スモールランプを点ける警告灯も点くので電流リークを疑っていたんだけど、まさかLEDバルブが原因??
1500Tで使っていたものを移植しただけなんなんだけど、1500Tではこんな症状は出てなかったハズだよなぁ.....
車検が終わったらLEDバルブに戻すから、これで同じ症状が出たらバルブが原因ってことでいいのかな

2006年07月15日

走行会の準備

来週の走行会に向けてフロントのブレーキパッドをProject-μに変更
毎度のことなのだが、そのままではフロアジャッキが入らないし交換作業より準備作業の方が面倒というのがアレだな
やっぱりジャッキスロープを買った方がいいかなぁ、と思う

ガスガスとブレーキペダルを踏みつけてキャリパーピストンの調整をしてから試走
Acre SuperFighterより制動力は出てるけど、相変わらずペダルタッチがイマイチなんだよなぁ
もう一度エア抜きした方が良いだろうか....?

ジャッキアップしたついでにマフラーアーシングを取り付けてみた
リアピースのフランジ部分とエンドパイプの根元の2箇所
ボディ側がちゃんとアースされているか判らないので、効果が出てるかどうか微妙
音も変わった様子がないし(笑)

2006年06月18日

エアコンコンプレッサ保護とETCの再セットアップ

ドライブショップ井原さんで、エアコンガスにATTACK X1を添加してもらった
良くあるエアコンガス添加剤と同じようにコンプレッサ作動時の負荷軽減とパイピングからの漏れを防止する効果が高いのだそうな
負荷が減ればコンプレッサや駆動系の無用なトラブルが発生するリスクを減らすことができるはず
エアコンの修理に10万以上かかった、なんて話し(脅し広告?(笑))は良く聞くし、エアコン動作時のパワーダウンや燃費悪化などのストレスを減らすことができるなら、数千円の保険だと思えば安いものでしょ
もうすぐ10万Km突破だし、色々と労ってあげないとね(笑)

んで、前から気になっていたETCの再セットアップもしてもらった
前に乗っていた1500Tで登録してあって、普通に使えるしマイレージ割引も受けられているから大丈夫だと思うけど、万が一何かのトラブルに巻き込まれても嫌だから正しい情報に変更してもらった
再セットアップするまで、と助手席の足元に車載器を放置してあったけど、これで配線隠しとか含めて処置できるようになったよ(笑)

2006年06月17日

液体関係交換

エンジンオイルの交換時期になったのと、8月の車検を前に液体関係の交換をしてみました

続きを読む "液体関係交換" »

2006年06月10日

ボーナスが出たので(その3)

カーナビのバージョンアップをしてみました
使っているナビはPanasonicのCN-HD950MDで、所謂HDDナビというもの
HDDを外して送付したり、ナビ本体を送付しなくてもキットを購入すればバージョンアップできるのは非常に便利

キットといってもパッケージにはDVD1枚とSDカードが1枚入っているだけなのだが

バージョンアップに要する時間は約90分ということ
その間はエンジンを掛けっぱなしにするのは近所迷惑だし、無駄に燃料を消費するだけでなく、エンジンにも良くない
ということで、安定化電源装置を接続してバージョンアップを実施した

最初は順調に進捗率が上がっていったのに、途中から非常にゆっくりとしたものになって不安になった

更新開始か間もなく1時間になろうとしているのにまだ50%台(汗)

しばらくしたら再び進みが早くなって、結局要したのは見積もり通りの約90分
無事に起動できて渋滞データバンクや事故多発地帯のメニューも追加されたし、アップデートは問題なくできたっぽい
試しに近所を走ってみたけど、渋滞多発地帯としては表示がなかった
まぁ、来週は実家に行くので、その途中で表示が見れるかもしれないな

あと、地図表示もなんとなく変わった感じ?
元々VGAで表示は鮮明だったけど、より見やすくなった感じがする(気のせいだろうか?)

2006年05月07日

エアバッグレス

どうもエアバッグというのが好きではない
万が一の時に乗員の安全性を向上させるためのものなので、無いより付いていた方がいいのは判る
特にエアバッグ内蔵のステアリングが操作が重くなるのが気に入らない
ステアリングの外径が大きいのも気に入らなくて運転席側は早々に外してしまった

助手席側はグローブボックスを外して覗き込むと、いつくかのボルトとタッピングビスで固定されているのが見えた
誤動作を防ぐためにバッテリの-端子を外してから、エアバッグモジュールのハーネスも外して取り外し作業にはいる
とりあえず、関係ありそうなネジやボルトの類を外して、裏側から軽く押してやると簡単に外れる
何か抵抗があるときはネジかボルトが残っているので強引に外そうとしないで、もう一度チェックをする

エアバッグモジュールを外すとダッシュパネルに大穴が開いてしまうので、助手席エアバッグ非装着車のインパネトレーを取り付けて完了
.....のハズだったのだが、インパネトレーのネジ穴がダッシュトレーと合わず固定ができない
ちゃんと3型用のトレーを買ったハズなのに
今更エアバッグモジュールを戻すのもバカらしいので、インパネトレーの周囲に強力両面テープを貼り付けて強引に固定
微妙に浮いているような気がするけど、振動で飛び出さなきゃOKだし(言い訳)

ついでなので、DriveMonitor No.4020を取り付け
1500Tの時に誤動作していたので不安はあったが、特に問題はなさそうだ
そろそろオーディオ周りの電源もヤバそうなのでバッテリ直結したいところだけど、エンジンルームから通すのに手間がかかりそうなので次の機会かな....

2006年03月26日

ブレーキフルード交換

ブレーキの効きとタッチに違和感があったので、エア抜きを兼ねてフルードの交換をした

クリックすると拡大します

続きを読む "ブレーキフルード交換" »

2006年02月18日

糊落とし

ルーフに残った無残な糊の痕
保護シートも使わず直接貼り付けてあったTVアンテナを無理やり剥がしたものだろう
塗装が剥がれなかっただけ良かったけど、酷く硬化していて普通の糊剥がし剤では歯が立たない

んで、とあるホームセンターで見つけたのがコレ
クリックすると拡大します
ガムテープ・フック跡はがし リキッドパワー TU-46

ガムテープなんかのガンコな糊跡も剥がせるらしい
この際だからダメ元でいいや、って感じで買ってみたんだけど、予想外の威力
サラサラの液体のせいか浸透力が高いようで、カチカチになっていた部分が徐々に柔らかくなっていく
流石に長期間放置されたようで簡単にはいかなかったけど、柔らかくなった部分から削ぎ落として、1時間ほどかけてほとんどの部分を取り除くことができた
……が、どうしても一カ所は柔らかくなる気配もなく、その状態を保ったままになっていた
思ったのだが、これは接着剤というヤツでは?

ケーブルを固定するモールを貼っていた場所で、もしかすると両面テープが剥がれたからと接着剤を使ってしまったのではないのかと
これは削るしかなさそうだけど、素人がやると塗装まで削ってしまいそうで怖い
諦めるしかないかな

ちなみに、リキッドパワー TU-46の注意事項には「高級家具、美術骨董品、漆器、車両、などにはご使用にならないでください」と書いてあったりする(汗
見た範囲では塗装が溶けたとかってのは確認できなかったけど、使用する場合は自己責任ってことだね

2006年02月05日

フラッシング終了

エンジンフラッシング中なので、前回のオイル交換から約300Kmで交換

クリックすると拡大します
今回で3回目となるけど、前回入れたオイルがまだ透明感が残ったまま排出されてきたので、エンジン内部の洗浄は完了した模様

ポンプで洗浄液を送り込む機械式フラッシングとかやれば手っとり早いんだろうけど、この車にその手のことをやったらトラブルの原因になりそうな気がするし
エンジンオイルの洗浄成分を利用するのが老体エンジンには一番負担がかからないやり方らしいので、これはこれでいいと思う

今回の分でオイルの在庫が切れてしまったので、また仕入れに行かないとイカンかね
コストコで買うよりちょっと高いけど、FactoryGearでバラ売りしていたので、これを利用するのもいいかも?

リアサス交換

ロングスピンナハンドルを入手したので、固着したナックルボルトに挑戦してみた

続きを読む "リアサス交換" »

2006年01月29日

プラグ交換

3番シリンダのプラグの焼け具合が他と違うのが気になっていたので、とりあえず交換してみることにした

クリックすると拡大します
左から1番、2番、3番、4番シリンダのプラグ
写真では判りづらいけど、碍子の部分がグレーになっています

クリックすると拡大します
以前、1500Tで使っていたDENSO IRIDIUM Power IX20で、2000Kmくらい走ったヤツを保管してあった
パーツクリーナで汚れを落としてやってから、例によってネジ部にスクリューグリスを薄く塗布して取り付け
念のためにイグニッションコイルの端子部分は接点クリーナーを吹きつけておいた

走ってみた感じでは体感できる変化はなし
ちょっとフケ上がりが滑らかになったかも? というのはあったけど、多分プラセボ効果(笑)

エアコンルーバーの補修

外側のエアコンルーバーが壊れていて上下はできるけど左右の調整ができなくなっていたので修理
当初は新品に交換するつもりだったけど、ダッシュパネルを外さなければならず面倒なので補修で済ますことにした
ルーバーの横の隙間にマイナスドライバを入れて、テコのように少しずつルーバーを引き出していく
このときにコジってしまうとダッシュパネルにキズがつくので注意
クリックすると拡大します

大抵の場合は物理的に破損しているというより、無理な力が加わってフィンが外れてしまっていることが多い(ドリンクホルダーを無理やり押し込んだとかね)
裏側からみるとフィン自体が外れていたりリンケージアームが外れていたりしていたものの、破損は見当たらなかった
手で修正してやって、左右の動きがスムーズにできることを確認して、ルーバーをダッシュパネルに取り付け
手のひらで軽く叩く感じで「パチっ」という音がするまで押し込んでやればOK
運転席側も同じ要領で脱着をすることができる

さて、純正部品で取り寄せちゃったんだけどどうしようか(^^;

ドアアウターハンドル交換

前オーナーが車上荒らしの被害をうけた(未遂かも?)らしく、助手席側のキーホールが何かでコジられておりました
おかげでドアハンドルはガリガリ、ドアパネルも部分的に歪んでしまっています
更に応急処置的にキーシリンダを両面テープで留めただけという状態
クリックすると拡大します

見栄えが悪いだけでなく、これを見て再び悪戯される心配もあるので放置しておくのは賢明ではないだろう
幸いにキーシリンダ自体は生きているようなので、アウターハンドルだけ交換すれば良いっぽい

今回から新兵器投入です
クリックすると拡大します
アームカバーヾ(^^;
色々なところに手を突っ込んでいると上着の袖口が汚れる上にグリスなんかは落ちないのが困りもの
袖をまくっているとパネルなんかで引っかいて怪我をすることもあるので意外と便利だったりする
近所の100円ショップで急遽買ってきました

ドア内張りの外し方は割愛(^^;
(SonyのサイトからCarFitingを参照してください→直リン)

ドアハンドル裏側のドアシーリングカバーを破らないようにプチルゴムを剥がしていって、作業スペースを確保する
クリックすると拡大します

キーシリンダとドアノブのコントロールリンクを外す(脱落防止の樹脂製クリップがついているので強引にやって壊さないように注意)
ドアハンドルを固定している10mmのナットを外せばドアアウターハンドルを抜くことができる

キーシリンダを固定していた部分が完全に破壊されています
クリックすると拡大します
しかし、なんともテキトーな応急処置の跡が....

新品と並べると色味が違う(^^;
クリックすると拡大します

組み付けは逆の手順でやればいいんだけど、外す時はキーシリンダを意識することがなかったので、この部分をどうしようかと思案
手持ちのサービスマニュアルだと曖昧っていうか、キーシリンダの組み込みについては説明されていないので、現物を見てどうにかしろってことか.....

ドアアウターハンドルに組み付けてからではキーシリンダのリンケージアームが邪魔でドアへの取付ができないので、まずドアアウターハンドルを入れてからキーシリンダを組み付ける手順が正解のようだ
ただ、ドアサービスホールの位置が悪いので固定用のクリップを取り付けるのは難易度が高い
落としてしまわないか気をつけつつ指が攣りそうになりながら、なんとか固定完了

あとはリンケージアームを所定の場所に装着してクリップで固定すれば完了
ドアの開閉や集中ドアロックとキーレスの操作は問題無し
これで万事OKと思ったら、キーを使ってのロックと解除ができない
作業前に確認した時は大丈夫だったのに......と思ったら、どうもキーシリンダ自体が回転してリンケージアームを動かしてしまっていたのかもしれない
ドアノブが破壊される程の力でコジられたんだからキーシリンダそのものか壊れても不思議じゃないもんなぁ
うーむ、やっぱりキーシリンダも注文しなきゃならんかも
ついでに予備のリモコン付きキーも欲しいんだけど、合わせて1万以上になるしなぁ

まぁ、見栄えだけでもちゃんとなったので、とりあえずは一安心かな
ついでに、ドアウインドレギュレータのグリスアップ
窓の開け閉めがとても重苦しくてモーターへの負担が心配だった
手が届く範囲でスレッドコンパウンドを塗布して、ドアサッシュの部分にはシリコンスプレーを拭いておいた
馴染ませるために何度か開け閉めをしているうちに、だいぶ症状が改善されたっぽい
運転席側と同時に動かしても助手席側の方がスムーズに早く開閉できるようになった
そのうち残りのドアウインドもグリスアップをしてみよう

2006年01月22日

覚書(ブレーキフルードの交換/エア抜き順序)

リア右→リア左→フロント右→フロントの左の順番で行う

足周り交換

前オーナーが組んだ純正ショックにローダウンスプリングという組み合わせが気に入らなかったので、1500Tで使用していたショックとスプリングに組み直すことにした

続きを読む "足周り交換" »

ブレーキパッドの交換

Projec-μ B-SPECはいいパッドだと思うけど、ちょっとブレーキダストが多めなのが悩み
つか、走行会後は街乗りしかしてないんだから、B-SPECじゃなくてもいいだろうってんで、前のパッドに戻すことにした

続きを読む "ブレーキパッドの交換" »

オイル交換

前回の交換から約450Kmの走行なんで全然オイルライフとしては全然大丈夫なんだけど、フラッシングが目的なのでさっさと交換

続きを読む "オイル交換" »

ドライブシャフトブーツ交換

1800エアロが我が家に来た時から右のドライブシャフトからカリカリと異音が出ている
見たらドライブシャフトブーツの大径側の谷で綺麗に裂けてしまっている
周囲の汚れ方からすると、だいぶ前に切れたものの乗り続けてしまったようだ
こうなるとベアリングの交換が必要だけど、交換部品も工賃も高いので応急的にブーツの交換をすることにした

続きを読む "ドライブシャフトブーツ交換" »

2006年01月15日

BOSCH BSH-1HLの装着

1500Tから外したものをぼちぼちと取り付け中
ヘッドライトがバッテリ直結になるのと、ハーネスが太くて余裕があるのでバルブの性能を生かすことができるという、昔からあるヘッドライトチューニングの定番アイテム
といってもの、ハイワッテージバルブを入れるとリフレクタが熱でやられるので、あんまり意味はないのかも(苦笑

クリックすると拡大します
きったねぇエンジンルーム(^^;
エンジンルーム洗浄を頼もうかなぁ.....

用意するもの
ヘッドライトハーネス
クリックすると拡大します
ヘッドライト1つあたり30Aのヒューズが入っている

スパナ(10mm)、接点復活剤、タイラップ、写真に写ってないけどラジオペンチ(ニッパがなかったので)
クリックすると拡大します

まずバッテリの+端子と-端子を外す
バッテリやハーネスの端子、カプラなど、接触部分は汚れたり腐食していたりすると抵抗になるので、接点復活剤で洗浄しておく
(抵抗になるだけなら良いけど、発熱したり電流のリークで発火などのトラブルが怖い)

ハーネスが太く取り回しづらい上にリレーボックスが大きいので、取付場所が難しい
結局、1500Tの時と同様、バッテリのステーに友締めとした
バッテリを時計回りに迂回して、ハーネスを這わしていく
クリックすると拡大します

リレーを作動させるために既存のカプラをハーネスのオスカプラと接続して、残ったメスカプラをヘッドライトバルブと接続させればライトが点くようになる

あとは、ハーネスが弛んだり振動したりしないよう、既存のステーや配管などにタイラップで固定すれば完了
クリックすると拡大します

クリックすると拡大します
装着完了

クリックすると拡大します
試しに右側だけ元に戻してみたけど、明るさは変わらないっぽい(^^;
まぁ、消費電力の変わらない高効率バルブを使っているんじゃ、そうそう違いはでないんだろうけどね

About 車 - メンテナンス

ブログ「猫人亭 -Nyanchu House- (仮営業中)」のカテゴリ「車 - メンテナンス」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは車 - TuneChipです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

/YESTERDAY:Yesterday/ TODAY:Today