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暑いので水だしコーヒー

自宅でもワリとコーヒーを飲む方で、夏場は濃いめにドリップしたものを冷やしてアイスコーヒーに仕立てていた
気温が高くなるとお湯を沸かしたりドリップしたりするのが嫌になるので、市販のものを買ってくることもあるんだけど、味が好みに合わなくて結局ドリップに戻ったりする
でも暑いので(以下ループ

なので、前々から気になっていた水だしコーヒーを試してみている
フィルターのついた専用のポットで抽出するのが手軽でいいんだけど、ここはやっぱり点滴式でしょう

といっても、専用の器具は高いので自作することにした
材料
 ①ペットボトル:エビアンの750mlボトル
 ②ホースニップル:SMC ミニチュア管継手 M ※PDF注意
 ③Oリング:3.5mm
 ④シリコンホース:内径3mmを1m
 ⑤エア調節バルブ:コトブキ工芸 K-120エア調節バルブ

作り方
 ①ペットボトルの底にキリなどで穴を開ける
 ↓
 ②穴にホースニップルをねじ込む(Oリングを忘れないように)
 ↓
 ③ホースニップルにシリコンホースを取り付ける
 ↓
 ④ホースの反対側にエア調節バルブを取り付ける
 ↓
 完成

ホースニップルはホームセンターなどを探しても見つからなかったのでヤフオクで調達しました
ハットリモデルや小川精機といった会社からエンジンラジコン用パーツとして販売されているホースニップルが流用できそうなのでエンジンラジコン取り扱い店で探すと入手できるかも?

あと、ペットボトルの底に穴を開ける時にバリがないように丁寧に処理しないと水漏れの原因になるので注意が必要

ドリッパーは普段使っているカリタの3穴で、別に拘りでもなんでもなく何も知らずに買って10年以上使っているという感じ
豆も特別のものではなく、専門店で買ってきた焙煎済のものを使っている

今のところ試行錯誤している最中なので、毎回出来上がりが違っている
豆の状態やグラインドの粒度、点滴の速度、気温、水温などでバランスが変わってくるんだろうなぁ

とりあえず、今は水500gに対して豆40gで、ドリッパーにメジャーカップで1杯入れるごとに霧吹きで湿らせるようにしている
水を落とす速度は10滴で25~30秒くらいかな

点滴の速度によって出来上がりが変わるのは当然だけど、うっかり点滴の速度を速くしてしまっても薄い出涸らしのようなものではなくて、さっぱりとしているけどちゃんと「コーヒー」しているところが面白い
もちろん速すぎると薄くて飲めたものじゃないけど
あと、ゆっくり落とした時は単純に「濃い」のではなくて味の厚みが増す感じ
だからカフェオレにしても味が負けてなくて味わいがいい

豆の量を増やしたり、点滴の速度を変えてみてベストなバランスを探ってみたいと思う

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2012年07月21日 23:39に投稿されたエントリーのページです。

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