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富士スピードウェイ 三輪車世界選手権 2010年シリーズに向けて

富士スピードウェイ主催の三輪車世界選手権2010年シリーズの公式アナウンスが先日発表されました

今シーズンのシリーズは4月から始まるので、そろそろ準備を始めようと思います
今シーズンを戦うマシン(仮)です
IMG_0817.JPGIMG_0818.JPGIMG_0824.JPG
といってもチームの中でこれを使うことが了承されてないので、独断による先行準備ということになります(^^;
去年、ヤフオクで入手しました

【スペック】
メーカー:不明
製造年:不明
全長:105cm(実測)
全幅:64cm(実測)
全高:57cm(実測)
車重:13.6Kg(実測)
ホイールベース:70cm(実測)
トレッド:55cm(実測)
最高速:ドライバーによる
フレーム:スチール製
Fタイヤ:16×1.75 プラホイール(一輪車用?)
Rタイヤ:汎用20cm
ステアリング:1本ハンドル 後輪操舵
状態:中古
価格:15000円(落札価格)

今シーズンからFJCのレギュレーションに「前輪で舵(ステアリング)を取る構造であること」が明記されたため、GT3クラスになります
この記載がなかったとしても、「量産されている子供用」という時点でアウトかもしれませんが(笑)
しかし、GT3クラスだとワンオフ制作のワークス連中と戦わなきゃならないので、かなり苦しい戦いになることでしょう

さて、肝心のマシンはというと、だいぶ古い&&使い込まれているようで、それなりのメンテナンスが必要に見えます
といっても特殊なパーツは少ないので、ほとんどはホームセンターなどで入手可能だと思います
とりあえず各部の状態を見ておきます

■フロントタイヤ
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磨耗が激しいです
空気を入れようとしたらバルブ(虫ゴム)が融着してボロボロになっていたのでチューブを含めて交換
ワンウェイクラッチがないので下りでの体力温存ができるかどうか微妙

■ブレーキ
IMG_0826.JPG
フロントのみ
シューはいいとして、動きがシブいのでワイヤーを交換した方がいいでしょう

■ハンドル
IMG_0820.JPGIMG_0827.JPG
操縦桿みたい(笑)
左右に傾けると後輪に舵が出ます
意外と小回りが効かないので、ライン取りが難しいかも?
中央のリンクを延長すれば小回りできるようになりそうですが、部品をワンオフしなきゃならないので現実的には無理かなぁ

■シート
IMG_0821.JPG
経年劣化は否めませんが、褪色しているものの割れなどはないようなのでこのまま使います
どっちにしても代替パーツはなさそうですが
あと1cmくらいは後ろに調整できそうです

■リアタイヤ
IMG_0822.JPGIMG_0825.JPGIMG_0828.JPG
台車などに使う汎用品っぽいですね
これも経年劣化しているので要交換
全長調整式タイロッドなのでトーの調整ができます
というか、タイロッドが曲がっているよ…

最低限の交換部品としてはフロント、リアのタイヤを交換すれば走行可能になりそうです
あとは、各部の調整と洗浄、グリスアップくらいかな
フレームの各所に錆が出てきているので、最終的には錆取りしてから塗装しなおしたいですね

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2010年02月22日 14:22に投稿されたエントリーのページです。

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