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トラブルシュート

昨日見つかったヘッドライトが点かないトラブルの原因を朝っぱらから探ってました
とりあえずステアリングコラムをバラして、コンビネーションスイッチの動作を確認
カプラにテスターを当てて各部の導通をチェックした結果、スイッチは問題なし
IMG_0375.JPG

サービスマニュアルの配線図によると、ヘッドライト関連のリレーは一つでHi/Lowはコンビネーションスイッチで切り換えているだけらしい
念のために各種ヒューズを再チェックしてみるが、やはり問題なし
可能性は低いだろうけどフォグランプのバルブ交換に不手際があったのかも、とジャッキアップしてバルブを抜いてみたけど、やっぱり関係なかった
ジャンクションブロック周辺は元々ハーネスが集まっているのに、前オーナーが施した謎の改造により更にカオス状態になっている
しかも、断線や接触不良の原因になりやすいエレクトロタップがてんこ盛り
げんなりしながらハーネスの行き先を辿っていると、何やら違和感が

コンビネーションスイッチのハーネスがジャンクションブロックに接続されてない…?

正確には3つのカプラのうち2つが別のハーネスと接続されていたのでした
謎のハーネスの行き先を手繰ってみたもののスペースが狭過ぎる上にテープが巻かれたりしていて判然としない
ジャンクションブロックに挿さっているカプラを抜いてチェックすると、本来Low側で導通するはずの端子に反応がない

これか…(´д`)

コンビネーションスイッチのカプラを直接ジャンクションクブロックに接続するとヘッドライトが点灯しました
Hi/Lowの切り換え、パッシング全て問題なく動作
ひとまず安堵と脱力
お手上げでディーラーに持ち込んでハーネスをごっそり交換とか言われたら諦めようかと思ったりしていたので、最悪のケースは回避したというところですかね

しかし、謎のハーネスが何者かは結局判りませんでした
前オーナーは何をやりたかったのだろうか?

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2009年09月10日 18:44に投稿されたエントリーのページです。

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