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FONアクセスポイント

世界各国でサービスを展開しているFONというサービスに参加している(12/16のエントリ参照)
で、色々なところに設置(公開)されているFONのAPが近所にあったので、探しに行ってみた
マップ上の表示が正しいと限らない(わざと場所をずらしている可能性もある)ので、場所を変えながらAPを検索
結局、FONのAPを見つけることはできなかったが、WEPの設定もせず、SSIDすら隠してない無線LANのAPがいくつか見つかった
DHCPでIPアドレスが付与されたし、多分このままインターネットへ接続できたんじゃないのかな
なんか、すごく危ないんですけど
無線LANを設置した人は何も考えてないのだろうけど、悪意のある人がそのAPを使ってクラッキングや犯罪行為をしたら、APを設置している人に疑いが向けられてしまう、っていうか、犯人扱いだろうね
絶対に「知らなかった」じゃ済ましてくれないよ

メーカーもリスクについてもっと強調するべきだし、WEPの設定やSSIDの非公開についてはデフォルトとすべきなんじゃないかなぁ
選択肢だけ与えられても、それを理解して選択できるユーザがどの程度いるかまで考えて物を作らないとダメだと思う
ちなみに、我が家の無線LANはWEP128bitの設定とSSID非公開、接続できる無線LANアダプタをMacアドレスで制限した上で、基本的に機能を無効にしている
やっぱり無線LANの安全性については、いま一つ信用できないんだよね

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2007年04月07日 20:15に投稿されたエントリーのページです。

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