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見えないところに罠がある

カルタスのフロントスピーカは既に交換されている状態だったが、リアはまだ純正のまま
このままだとバランスが悪いので交換することにした
予算の都合でBOSHMANのヤツなんだけどね…まぁ、純正よりはマシでしょう
ということで、純正スピーカを取り外しにかかる
シェルフのトップカバーを外してスピーカをステーごと外す
右側を外して左側を外す作業に入ろうとしたところ.....ステーを固定しているビスの頭が見事にナメた状態になっている
かなり固く締まっているところを前オーナーが下手をしたらしい
キレイに山がなくなっているので無駄と思いつつショックドライバ(インパクトドライバ)を試してみたけど、そもそも引っかかる部分がなければ効果などない
ステーを外すのは諦めてスピーカ本体のみ外そうと思ったら、こっちのビスも山が潰れた状態になっていた
まったく、前オーナーはロクにメンテもしていなかったようだし、ツイーターの取り付けてやら、こういったところを見るとかなりいい加減だったのが想像できるな

ステーのビスはなんとか外すことに成功
早速スピーカを交換しようとステーと合わせたら、スピーカの外周部分の幅が5mm程余分でステーの曲がり部分と干渉してしまうことが判明=■●_
こりゃグラインダーかなんかで削らないと無理だわ
今度、実家へ行く時まで取り付けはお預けかな

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2006年09月23日 20:25に投稿されたエントリーのページです。

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