« 眉唾チューン | メイン | 何事!? »

CVJ-HDペーストの効果

ドライブシャフトからの異音がだんだんと大きくなっている(気がする)ので、交換を考えているけど新品は高いしリビルド品は望み薄なので、ダメ元でWAKO'SのCVJ-HDペーストを試してみた

いつものことなのでジャッキアップしてウマかけの手順&画像は割愛(笑)
コイントレーを早速活用してみた

異音が発生している側のドライブシャフトブーツは1月に交換しているが、施工ミスを発見(汗)
接合部の融着が甘くてグリスが漏れてた

まぁ、再度交換になるので結果オーライなのだがヤバかったな

ブーツを取り除いてショップタオルでグリスを拭き取り、パーツクリーナを1本使い切る感じでジョイント内部を洗浄しておく
この時、グリスなどを含んだ洗浄液が勢い良く飛び散るので保護メガネとマスクを装着して、流れ落ちる洗浄液を受け止める容器も準備しておく

パーツクリーナ1本を使い切ってなんとか綺麗になったジョイント部
このキズが異音の原因?

ちなみに、ジョイント内部を洗浄した結果がコレ

もう1本クリーナを使った方が良かったかも

付属のノズルを使ってCVJ-HDペーストをジョイント内部に注入していくのだが、硬いので注入するのにかなりの握力がいる
チューブ用の搾り器が欲しくなった
ステアリングを左右どちらかに切った状態でドライブシャフトを少しずつ回転させて、ジョイント内部に隙間なく詰めていくようにする

付属の説明書によると普通車は1本全量を使うことになっているので、ジョイント内部に入りきらない分も盛っておいた
あとは、新品の割れブーツを被せて、グリスを補充してバンドで固定したら完了

CVJ-HDペーストをジョイントに馴染ませるためにカーブの多いところを走り回ると良いらしいが、そうそう走っていられないので、ウマに載せた状態でエンジンを始動し、2速に入れて30分ほど空運転
時々左右のフルロック状態を入れ換えてやるのがミソらしい
その間に工具なんかを片づけて一休み
準備と片づけの時間を含めて作業時間は1時間半ほど

割れブーツの接合部やブーツバンドに異常がないかチェックしてから試走にでかけた
今までは多少でもステアリングを切った状態でトルクを掛けると「ゴリゴリゴリ」というハデが音を立てていたのが、耳を澄まさないと聞こえないレベルまで軽減した
普通に走っている分にはほとんど気にならない程度、ステアリングを大きく切ってアクセルを踏み込んだ時に「カッカッカッ」という小さな音が出るが、今までに比べたら全然マシになった
多分、異音が出始めた初期段階ならCVJ-HDペーストで対処しておけば完全に異音は解消できるんじゃないのかな?
あ、でも異音の原因そのものがなくなったわけではないので、根本的な対処は必要だと思う

今回はヤフオクで安く入手できた(2000円+送料500円)し、予想以上の効果が得られたので満足度は高い
あとは、どれくらいの持続性があるか、かなぁ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nyan.chu.jp/mt/mt-tb.cgi/380

コメントを投稿

About

2006年05月06日 23:21に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「眉唾チューン」です。

次の投稿は「何事!?」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

/YESTERDAY:Yesterday/ TODAY:Today