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リアサス交換

ロングスピンナハンドルを入手したので、固着したナックルボルトに挑戦してみた

気休め程度にCRC5-56を吹きつけて30分ほど放置
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1/2"sqのソケットなんか持ってなかったので、インパクトレンチについてきたソケットでトライ
けっこう力が必要だったけど、「ギ・ギギッ」という音と共にナットが緩んだ

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なんとか固着の剥離に成功

ナックルボルトを抜く前に、アッパーマウントのナットとショックのピストンロッドのナットを緩める
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と、ここで問題発生
アッパーマウントのナットを回そうとすると、どうにもこうにもソケットが逃げてしまう
ナメちゃったのかと思ってナットを見ると、角が僅かに変形しているものの、ナメた感じはなし
ふと、ソケットの方を見て納得......ソケットの内側が歪んだり削れたりしてマトモな状態ではなかったと
こんな大がかりなことをしようと思う前から使っていた安物なので、ここしばらくの酷使に耐えられなかったようだ(苦笑)
そういえば、別の安物工具セットに入っていたエクステンションロッドが捻じれて使い物にならなくなったこともあったな......やっぱり工具は品質の良いものを使うべきなんだなぁ

そんなこんなで、ようやくリアサスASSYを抜くことができました、と
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抜いたナックルボルトを見たら、ナックルと接触している部分で固着していたのか、錆が浮いていた
純正部品がまだ届かないので、錆を落としてからスクリューグリスを塗りたくって再利用(^^;

サスペンションASSYのバラし方はフロントと同じなので割愛
ただ、フロントと違ってアッパーマウントに向きの指示があるので注意が必要
一応は「OUT」と矢印付きで刻印されているんだけど、組む時に見えなくなってしまうので後から面倒の無いように、マーキングをしておいた
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あと、ピストンロッドのナットは、車体に組み込む前に締め込んでおかないと後々ちょっと面倒になる
というのも、室内側のスペースが狭くて、レンチを回す余裕がないからで、1500Tの時に無理してやったら内装を留めているクリップをいくつか壊してしまったことがある
車体への組み込みは、とりあえずナックルのボルトを1本差し込んでから、ナックルごとジャッキで上げてしまえば一人でもなんとかなる
もちろん、近くに誰か頼めそうな人がいれば楽だけどね

最後は各部のボルト、ナットが確実に締め込まれているか、ブレーキホースのクリップが差し込まれているかを確認したら、タイヤを取り付けて完了

ジャッキダウンしたら、前の純正ショック+TEIN(S.TECH?)の組み合わせより、2cmくらい車高が上がったように思う
見た目は前の方が良かったけど、バックから入ってもコンビニの輪留めにヒットしてしまうのは如何なものだろうかと

そろそろ馴染んだと思うので、前の組み合わせとどれくらい車高が変化したか比べてみたいと思う

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2006年02月05日 01:01に投稿されたエントリーのページです。

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