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環境に優しいオイル

なんでも交換サイクルが6万Kmのオイルがあるらしい
サムサーラエンジンオイルスーパーローフリクション for ディーゼルというもの
もっともディーゼル用ということなのでガソリンエンジンのカルタスには向かない(使えないワケじゃないだろうけど)のと、100Km/h巡行×600時間連続走行テストということなので、実際の走行ではどうだろうか?
エンジンが冷える時に湿気を吸うのがオイルライフに影響するらしいので、テスト値の半分くらいで見ればいい?
それでも3万Km走れば優秀だよなぁ

ガソリンエンジンに使えるのだとウルトラローフリクションが4万Km(100Km/h巡行×400時間)、サムサーラ GT1が3万Km(100Km/h巡行×300時間)というのがあるので、イニシャルコストはかかるけど長い目で見たら安くつくのかな

環境に優しいというのは、交換サイクルを長くすることで廃油を減らし、分解や焼却などの処分での環境インパクトを減らすことができるということ
確かに今は3000Kmちょっとで交換しているから、本当に3万Km無交換でいいなら廃油の量は1/10だもんね
色々考えなきゃだめかな

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2005年09月04日 21:11に投稿されたエントリーのページです。

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