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FISCO走行会に初参加

朝5時に起床....のハズが二度寝してしまい5時半に起きた(^^;
ヘルメットやグループなどはあらかじめ用意してあったが、念のために再度確認
高速代をケチる(ETC通勤割引を利用)ために、厚木ICまで下道を使って行ったのだが、相模川のところで酷い渋滞にハマった
渋滞箇所の約1.5Kmを抜けるのに1時間近くかかってしまい、Y氏のところへ寄るのを断念してFISCOへ直行
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現地でY氏と合流し、受け付けを済ましてからビデオカメラの固定を手伝ってもらった
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ミーティングの後、少しでも軽量化するために車載工具やスペアタイヤを降ろしたり、ライトやテールランプにビニールテープを貼ったりして準備は万端
かなりキてる車両が多い中、見回した限りではノーマル同然の車は猫人号とY氏のMRワゴンのみ
ショップの方でも考慮してくれたのか、最後尾付近からのスタートとなった

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サーキットスタッフの誘導でピットロードに整列して、順にコースイン
2周の慣熟走行の後、最終コーナーからの立ち上がりからフリー走行開始
全開カマしてもあっという間に引き離される(涙)
というか、エンジンが妙に重くて回らない感じがする
ストレートエンドでメーター読み140Km/h強
最初は様子を見ながら.....のハズがコース幅が広いのと周囲の景色に惑わされて減速しきれずに1コーナーに進入
案の定どアンダーを出して危うくコースアウトするところだった(汗)

100Rを抜けるころには先頭集団が迫ってきた(滝汗)
速度差がありすぎるので、まさに「動くパイロン」と化している猫人号
ヘタに動くと却って危ないのだが、焦ってアンダー出しまくりで危険度急上昇
一つ集団をやり過ごしても次の集団がやってくるので、違う意味で気が抜けない
レベルが違い過ぎるというのは問題ですなぁ

3周目でタイム計測(といっても腕時計のストップウォッチ)
ギリギリ3分を切った程度
なるたけラインを考えて走ったけど、やっぱり危ないところではラインを開けたりしていたんで、それなりにロスはあったと思う

30分経ったところで、一旦全車をピットロードに入れてから、フリー走行再開
目視できる範囲で車体やエンジンのチェックをして、水温計も正常、警告灯の点灯がないことを確認してコースイン
しかし、気合を入れるとアンダーを出すし、限界内で走ると速度差が増大するし....困った困った
適度にクールダウンをしながら走って、後半も無事に終了
チェッカーフラッグを確認してハザードを点灯させながら周回をしてからピットロードを通ってコース外へ移動

ピットガレージ裏でクロージングミーティングを行い、走行会は終了
テールランプのテープを剥がしている時に気がついたのだが、リアゲート一面に粉を吹いたような白い何かが付着していた
燃料に添加したIXLが入れすぎだったのか、オイルが上がり/下がりしていたのか....?
エンジンの回りが重かったのと何か関係があるのかも
とりあえず、オイル量のチェックはしておいた方がいいかな
オイルが極端に減ってないのなら、IXLの過剰添加かな?
それなら、給油で薄めれば解決するから無問題だけど、オイル燃焼だったらヤバいかも

燃費は概ね7.9Km/Lだった
ただ、一般道を40Km程余計に知っているので、実際は7Km/L前半くらいではなかろうか

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2005年07月27日 22:15に投稿されたエントリーのページです。

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