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ブリヂストンタイヤセーフティ講習

ブリヂストンタイヤセーフティドライビングレッスンに参加
片道200Km程あるのと所要時間が判らなかったので、ナビの予測+αを見込んで5時に出発したら早く着きすぎたorz
■オープニング
インストラクタの紹介やタイヤは大事ですよ~という感じのビデオを見た
朝イチのロングドライブで疲れていたせいか、眠くて眠くて....(^^;
■午前の部
□乾燥路でのフルブレーキング体験
60Km/hまでフル加速を行い同乗のインストラクタの合図と共にフルブレーキング
思いっきり踏んでいるつもりだったけど、「まだ踏み込みが甘いです」と言われてしまった
□運転姿勢とチャイルドシート装着レクチャー
正しくない運転姿勢をした時にどんな危険が伴うか、という感じのこと
□ランフラットタイヤ(RFT)体験
BMW530のリアタイヤにドリルで穴を開けて空気圧ゼロで走行
ワリと普通に走れてしまう
パンクに気づかずに走ってしまうのを防ぐための機器が必要なため、今のところ高級車の一部にしか採用されてないとか
大衆車に標準で付くのはいつになることやら....
■午後の部
□スキッドコースでのブレーキング体験
4分山タイヤと新品タイヤでウェット路面でどれくらい制動距離が違うものかを実際にやってみた
ちゃんと測定器を使ってブレーキング開始から停止までの距離を測り、二つのタイヤとの比較を行った
猫人は4.5mの差で車約一台分ということになる
□スキッドコースでのタイヤ性能差の違いを体験
ベーシックグレードのSneakerとコンフォートタイヤの上級グレードのREGNO GR-8000を使ってウェット路面での定常旋回をやる体験
Sneaker低い速度からアンダーが出始めた上に、滑り始めるとなかなかグリップを回復してくれない
GR-8000は滑り出しがマイルドでグリップの回復も早かった
□タイヤの空気圧の違いでの操舵フィーリングの違いを体験
半分の空気圧に落としたタイヤと正常な空気圧のタイヤでジムカーナ風のコースを走行
スラロームから大きめのRを加速して、8の字を描いてゴール
スタート地点に移動するまでに違いが判ったけど、全体的に操舵に対する反応がダルなのとグリップが悪いのでラインのトレースができない
□50度バンク体験
ラストに移動用バスに乗ってテストコースのバンクを一周
といっても、上段まで行くワケじゃなくて、だいたい20度くらいのところまで(笑)
でも十分に迫力があった
■クロージング
全体のまとめ的な説明があったあと、記念品(?)の受講修了証の授与
まぁ、カードサイズなんだけど(笑)

全体的な感想としては、普段意識してないことを意識するには良い経験だったと思う
特に、普段は思いっきりブレーキを踏みつけるってことはないだろうし、「タイヤの溝なんてスリップサインが出るまでOK」と思っている人も多いだろうからね
会場がもうちょっと近ければ周囲の人にも参加を呼びかけることができるんだけど、流石にねぇ.....

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2005年06月11日 21:37に投稿されたエントリーのページです。

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