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夏仕様

昨年末、スキーシーズンを前に雪道対策として外していたリップスポイラをようやく取り付け
ついでに、フロントサスペンションに入れていたラバーライザーを取り外した
ラバーライザーとは硬質ゴム?製のスペーサーで、1cm~1.5cm程度車高を上げる(というか下がらないように抑制する)ことができるアイテム
説明書によると、ジャッキアップしてスプリングの通常密着している部分にラバーライザーをセットするだけで車高の調整ができる、らしい
だが、カルタスのフロントサスはショックのストロークに比べてスプリングの自由長が長いために、ジャッキアップしても密着したままになっている困った問題がある
なので、取り付けの際にサスペンションを外して、スプリングコンプレッサでスプリングを縮めた上で挟み込んでいる
ということは、取り外す時も一度はサスペンションをバラさなければならないのだった

作業自体は何度もやっているので一人でやるのは問題なし
とはいうものの、ショックを支えたり持ち上げたりするのは体勢的に無理があるので、誰か手伝いがいれば楽なんだけど....
マイナスドライバーでスプリングを少し広げてやったらラバーライザーを引き抜くことができた
ということで、今回はホイールを外すと時くらいしかエアインパクトレンチの出番がなかったな(笑)

ジャッキアップされるカルタス
ジャッキスタンドは必須


ストラットタワーのあたり


取り外し前


取り外し作業中


取り外したショック
アッパーマウントの下あたりにあるのがラバーライザー


(オマケ)作業をじっと見ていた愛犬「しろ」(笑)

あと、元カルタス乗りの知人にシートレールのアダプタ作成を依頼するために採寸
フォードエスコート用のレカロシート(LXっぽいヤツ)があるんだけど、通常のシートと規格が全然違うんだよね

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2005年04月30日 16:19に投稿されたエントリーのページです。

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